Posts categorized "英語/IELTS"

January 20, 2014

ロンドンでよく聞くあいづち

このあいだカフェで一人で勉強していた時、初めて隣の人に「荷物見ててください」とお願いしてトイレに行った。

結構みんな気楽に「Could you look after my belongings?」とか言って席を立つのよね。いつだったかパソコン開いたまんまの状態で見ておくように頼まれて緊張した。「ロンドンは盗難が多いから気をつけろ!」とよく言われるので、そんな物騒な街で知らん人に託していいのかしらんとも思うんだけど、会話を交わした相手とは信頼関係を持てるってことなのかな。

まあ私はそういう時も貴重品(財布・スマホ)は身につけておくし、パソコン置いて行くのは怖くて出来ないなー。持ち歩くのもおっくうなのであんまり持ち出さないけど。

さて、今日はこっちに来てからよく聞く英語のあいづちを紹介してみます。

ロンドンは外国人が多いので、ここで聞いている英語が果たしてイギリス英語なのか何なのかというのはかなり微妙ではあるんだけど。


・Brilliant
こっちの人はBrilliantってよくあいづちとして言う。

I'm from Japan. --Brilliant!
I'm studying Education. --Brilliant!

いやーちょっと大げさじゃない?と思うけど、悪い気はしない(笑)。
自分でも自然に「Brilliant!」とあいづちを打てるよう練習中。

「Marvelous!」って言われたこともあった。マーベラス!何か迫力あるよね。


・Lovely
Lovelyもとてもよく聞く。
Brilliant同様あいづちとして使ったり、軽くOKぐらいの意味で使ってる感じ。
劇場の入り口でチケットを確認して「Lovely!」とか。

「Perfect, lovely.」「Brilliant, lovely.」など合わせ技も多数。

別れの挨拶は「Have a lovely day!」


・Absolutely
もちろん!その通り!という同意の表現。割と軽いノリで使ってる。
Is this beer good? --Absolutely!
ニュースとかでもよく言ってるなあ。「まったくです」って感じ?
「Absolutely fine!」みたいにしてもよく使う。


全体的にちょっと大げさな感じがする単語をよく使うなあという印象なんだけど、ていうことは自分で普通だと思う言葉だとテンション低いとか失礼だとか思われるのかも。照れずに使って会話を盛り上げられるようになりたいですねえ。

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January 16, 2014

ロケ地探訪/英語のシャドーイング

散歩がてら、BBCドラマ「SHERLOCK」のロケ地を見てきました。

シャーロックのフラットがある221B Baker Streetの外観は、実際にはNorth Gower Streetで撮影しているらしいと聞いて、うちからわりと近いので歩いて行ってきました。

20140116_103839

おー。ドラマのまんまだー!

写真を撮るファンもちらほら。となりのサンドイッチ屋さんも繁盛してます。

でもちょっと驚いたのは、ロケに使ったと思われるのはここだけで、左の方なんかバツンと建物が途切れていました。あれ、画面は合成してたのかしら??また見てみないと。

そのドラマのSHERLOCK、一応シリーズ3のエピソード3まで見たんだけど、英語がさっぱりわからずショック!
特にシャーロックのセリフは早口だし情報量多いし皮肉交じりだったりして、本当に難しいです…。

考えてみたら冬休み一ヶ月ほど、ほとんど英語を使わないですごしてしまったんですよね。旅先で使う英語なんてたかが知れてるし、家では日本語しか使わないし。リスニングもスピーキングもただでさえ苦手なのにさらになまってしまってやばい。

留学すれば自然と英語がしゃべれるようになるような気がしてたけど、全くの幻想ですな。読み書きは必要に迫られてある程度の量をこなしているけど、話すのと聞くのは意識してやらないと量が全く足りないんだと実感します。


★英語のシャドーイング

そんなわけで、リスニングとスピーキングの練習として、英語のシャドーイングをしてみることにしました。

シャドーイングというのは、音声を聞きながらほぼ同時に追いかけて発音していくもので、同時通訳のトレーニングなんかでやるらしいです。方法は「シャドーイング やり方」とかで検索するとワサワサ出てくるので見てみて下さい。

私は今のところBBC Learning English / The English We Speakを教材にしてやってみてます。

The English We Speakは一本が3分程度と短く、英文のレベルも6 minute Englishに比べるとやや易しいかなという感じで、リスニングの練習には使っていなかったんですが、シャドーイングにはちょうどいい。これでもついていけないぐらいだし、疲れるのでこれ以上長いと集中力がもたないかも。内容も口語表現の紹介で、笑いどころもあり、なかなか面白いです。

BBCのPodcastはスクリプトがついているのがいいところですね。

1)まずスクリプトを黙読、わからない単語は調べる。
2)自分のペースでスクリプトを音読。
3)音声を聞きながらあわせて音読(オーバーラッピング)。
4)音声を聞きながらスクリプトを見ずにシャドーイング。

という流れでやっています。iPhoneでもPCでも何でもいいけど、イヤホンを使った方がやりやすいです。

3分前後の番組を3~4本、2~3回ずつやるともう結構くたくた。口の周りの筋肉が疲れているのがわかります。うーん、やっぱ英語筋ぜんぜん使ってなかったんだなあ。

1日や2日ではとうていついていけないので、同じ教材で2)~4)の繰り返し。(一週間ぐらいでマスターできればいいみたいです)

シャドーイングはリスニングとスピーキングに効果的だと言われています。まだ4日目だけど、スピーキングに関しては舌の回るスピードが多少あがっている気はします。がんばってマネしてればブリティッシュアクセントが身につくかしら。

リスニングに関してはまだ効果は感じません。最終的にシャーロックの台詞が聞き取れるのが目標ですかね(笑)。帰国までに達成できるかしら(^_^;

また効果が感じられたらご報告します。(と書くことによって三日坊主を予防する技)

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August 02, 2013

ライティング対策のこと

英語の勉強シリーズ、もういっこ。

ライティング対策としては型の修得のためにひたすらこの参考書に載ってるサンプルエッセイの写経をしてたんだけど、その他に自分で英語日記をつけてたので写真でご紹介。使ってたのは、ちくまの文庫手帳。

見ると2012年12月から2013年3月はじめまで、ところどころ抜けてるけど割とびっちり書いてる。しかし最後のIELTS受験日の前で止まっていて、後は白紙。わかりやすいやつだな(笑)。

englishdiary

これは思ったことをアウトプットする練習をしようと思って始めた。電車の中とか寝る前に布団でとか、短時間でさらさらっと書くようにしてた。スペルとか文法とか間違ってると思うけど、調べるのは気が向いた時だけ。頭の中の言葉をWritingに出力するための障壁を取り除くことが目的だったので。紙の上だとオンラインと違って誰も見ることがないので安心して書き殴れる。

IELTSはペーパーベースなので、そういう意味でも紙にペンで書く時間を増やすのは良いことだと思う。ペンはJetstream使用。この書き味が気持ちよくって、結構やみつきになる。


このほかオンラインではTwitterやFacebookで英文を書いたりとか。特に外国人の友達がいる場合には読んでもらえるので書く気になる。ただ、誰かに直してもらえるわけじゃないので、ミスはミスとしてそのままになって恥をさらすことになる。(まあ、ドンマイ)

添削してもらえるSNSとしてはlang-8が有名で私も登録してみたけど、なかなかレスがつかないのでしばらくしてやめてしまった。もうちょっとがんばって友達増やせばよかったのかな。


そんなこんなで書く時間をがんばって作るようにして、多少は上達したと思うけど、ボキャブラリ不足もあって自在に書けるという状態には程遠い。今でもレポートや論文を書けるかって考えると不安しかない。

でもIELTSのライティングは文章構成も大きい(と思われる)ので、本番で書き始める前にメモ作って、Task 2なら5段落構成でパラグラフ・ライティングをするようにすると、割と高めにスコアが出るような気がする。

あと問題文の要求にきちんと答えていることも大事。これはどんな試験でも同じね。国語や小論文の試験だって、問いに答えてなければどれほど流麗な文章でもバッテンつけます。ロジックに注意を払うことで語学力の不足をある程度カバーできるってことかな。

でもそうすると、この試験で測ってるのってどんな力なのかなあ。「英語力」の中にアカデミックな思考力って含まれるんだろうか?IELTSのAcademic Moduleに関しては、そこを勘定に入れている感じがしたなあ。

参考:
IELTS Assessment Criteria
このページの下にある band descriptors というPDFファイルが所謂ルーブリック(評価基準表)になっています。

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July 29, 2013

勉強時間とリーディング対策

以前IELTS第3回結果を公開したときに

「勉強時間をどう捻出したのか」
「リーディングのスコアを上げるのにどうしたらいいのか」

という質問をくださった方がいらしたので、こんな感じだったなというのを思い出しつつメモしておきます。

★勉強時間の捻出

働きながら勉強時間を確保するのはなかなか大変。勤務時間中は授業や校務でいっぱいいっぱいなので、英語の勉強は主に通勤時間と休日にしていた。片道で1時間強×2の通勤時間をはじめ、移動時間は何らかの形で英語に触れることを目標にする。

移動手段によって、できることも違う。私の場合はこんな感じ:

電車 …リスニング、洋書や英語のネット記事を読む、単語帳アプリ
バス・徒歩 …リスニング、独り言スピーチ

電車では割と落ち着いて勉強ができるので、Listening、Reading、Vocabularyなど、飽きない程度に回しながらやった。揺れるバス車内や歩いている間は目を使う勉強がしにくいので、もっぱらListeningの練習。周りに人がいない時はブツブツ英語をしゃべってみたりもした。

リスニングに使えるpodcastのおすすめはこちらからどうぞ。

休日はSkype英会話(e英会話)のレッスンを消化。毎週1時間程度やってた。

なんとか時間をかけずに上達しないものかと思っていろいろ調べたりもしたけど(笑)、結局ものを言うのは絶対的な時間数らしいということがわかった。残念ながら、やるしかないっぽい。

語学学校のガイドラインなどではIELTSのスコアを0.5上げるのに週に15時間ずつ3ヶ月間、約180時間の勉強が必要とのこと。(『新セルフスタディ IELTS 完全攻略』Anthony Allan, The Japan Times, p.18)

週15時間もやったかしらと思うけど、仮に往復2時間×5日+2時間=12時間とすると、まあそれぐらいはやったかなあという気もする。
それでスコアの変遷が 8月6.0 → 11月6.5 → 3月8.0 だから、受験の間隔も3~4か月で、まあ最後のスコアがまぐれだとして差し引いても、大体あってるわな。

ちなみに楽な抜け道を求めて

「リスニングとスピーキングが弱いんだよねー。あとボキャブラリーが足りないのってどうしたらいいのかなー」

と夫(元英語教師)に聞いてみたら、

「まず単語は一回ゴリゴリ覚えないとだめだね。あと音読。内容のわかってる英文を何回も読む。近道はない」

といつになくまともなこと言われた(´Д` )
まあそういうことなんだと思う。

というわけで、これから受験する人は諦めて勉強してください(笑)。


★リーディング対策

私はReadingに関しては自信があって、これは単純に国語科の教員として文章読解に自信があるから。そしてIELTSのReading Moduleは読解力を問う問題だと思う。True、False、Not Givenで答えさせる問題やパラグラフに小見出しをつける問題など、現代文っぽい問題が多い。

ということで、まずは言語にかかわらず読解問題を解く時のポイント。

1)問題を先に読むべきか
これは好みによると思う。私は頭から読んでいくタイプだけど、問題の形式(何を聞かれているか)を先に読んでからそこに注意して本文を読むのは悪くない方法。ただし、選択肢を読み込みすぎると誤答に引っぱられて読み違えることがあるので注意。

2)読みながら書き込みをどうするか
-固有名詞と数字は後で戻って見る可能性が高いので、丸をつけるなどして目立たせておくこと。
-First, Second...などのSignpostにも印を。
-段落ごとのトピックセンテンスが見つけられれば線を引いて、余白にその段落の要約(話題でもいい)をメモしておく。英語の文章はパラグラフライティングで書かれているのでこれが結構やりやすいし、有効。

2)に書いたのはいずれも、問題を検討するために本文に戻る時、戻りやすくするための方法。適切な本文箇所に戻ってそこをちゃんと読めば必ず解答できる。

このへんを意識せずにぼんやり読んで答えている場合は、これだけでもスコアが上がるんじゃないかな。

次にReadingに必要な語彙力についてだけど、これはそんなに難しいレベルは要求されていないかなという気がする。たぶんセンター試験レベル+αという感じ。少なくともターゲット1900を一通りこなしたぐらいの語彙力があれば余裕。私はそこまでもいってない(^^;

Readingの場合わからない単語は類推すれば大丈夫なので、語彙力が本当に問われるのはむしろWritingだろうと思う。

最後に読むスピードについて。私もいつも最後まで解くのがギリギリだったけど、それなりのスピードが要求されていると思う。

スピードを上げるにはとにかくたくさん読むしかないので、興味のある分野の洋書やウェブサイトを読んだりするのが良い。その際、あんまり辞書を引かずに意味がぼんやりとでも取れるレベルのものを選ぶ。どうしても速く読めないという場合は、指を一定スピードで動かしてむりやり目もついていくようにする方法がなかなか効果的だった。

そんなこんなで、自分の関心に合わせて洋書は何冊か読んだな。
Developing Writers
A Guide to Creating Student-Staffed Writing Centers: Grades 6-12
The Successful High School Writing Center: Building the Best Program With Your Students (Language and Literacy Series)
Rethinking Rubrics in Writing Assessment
Multiculturalism: A Very Short Introduction (Very Short Introductions)

OXFORDのVery Short Introductionsシリーズはオススメ!英語も読みやすいし判型も小さくて持ち運びやすいので電車向き。
Rethinking Rubrics in Writing Assessmentに関しては読書メモをtogetterにまとめてあるので、興味のある方はどうぞ。

外国語で専門書を読むのはなかなかしんどいので、一人でノルマを決めてやるのはきついものがあるけど、私の場合は研究会仲間と読書会で読んだりできたので、なんとか続いた。英語の勉強と中身の勉強が同時にできて一石二鳥だった。

ちなみにこの研究会というのはいろんな学校の国語科教員でやってる私的な会。作文指導やワークショップ授業に関心のある人が集まっているので、上にあげたような英語圏でのライティング教育の本も一緒に読むことができたというわけ。

このへんの本は留学中の研究にも使えるかなあ。日本語の本と一緒に持って行こうかどうか迷い中。

20130731_books


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April 08, 2013

IELTSスコア送信、unconditionalに…

さる3月24日、今回のIELTSのスコアが出たところでさっそくレポート送付を申込み。
届くまで時間がかかるかも知れないので、IOEにも念のため「スコア送るよ」とメールも送っておく。

Now I have fulfilled the condition, English language proficiency, so I'd like to inform you that the score report of IELTS will be sent to the office of admissions.(私:英語力の条件を満たしたのでスコアレポートを送ります。)

10日後、返信が来てスコアレポートをスキャンして送れとのこと。

If you could please scan and email your IELTS certificate to me so I can update your record and issue the unconditional offer letter to you. We do not need the original certificate now, you should keep that and bring it with you when you come to enrol.(担当者:スコアレポートをスキャンして送ってくれたら記録を更新して無条件のoffer letterを出します。今はオリジナルは必要ないので手続きの時に持ってきてください。)

あれれ、IELTSの事務局からレポートって届いてないのかな?
すぐにスコアレポートをスキャンし、添付で送信。

Here I send you my IELTS certificate. Please check it out and go ahead with the procedure. I understand that I should keep and bring the original certificate with me when I enrol.(私:スコア送ります。手続きを進めてください。)

今度はすぐに返信が来たが、先日の担当者とは別の人から。「今担当者がいないからちょっと待ってね、週明けには送るから」とのこと。

Thank you for providing your IELTS and congratulations! I have amended your offer on UKPASS and ***(担当者名) will be able to send you an amended offer letter when she returns to the office next week. Have a nice day.(別の人:UKPASSのofferを更新しておきました!来週には担当者が新しいoffer letterを送るよ。じゃあね。)

UKPASS上ではunconditionalになっているのを確認した。
よっしゃ。offer letterも早く来い!

最初は問い合わせのメールも手伝ってもらわないと書けなかったのが、英文としての出来はさておき、曲がりなりにも自分で送れるようになったのだから、成長したよね。

でもメールの書き方はかなり不安。英語だと丁寧さの度合とかがよくわからないし、もしかしたら失礼なメール書いちゃってるかも。まあ、Admissionsの人は留学生にも慣れてるから見逃してくれるだろうけどね。

決まり文句的なところは結構ウェブを検索して書いてる。最初の呼びかけとか(Mr/Ms, Dearとか)結びの言葉のニュアンスとか(Sincerely, Regards, Best wishesとかとか)全然ぴんとこないよ…。

さてさて、めでたくスコアもクリアしたので、e英会話の解約を申請。4月末までなので、残りポイントがんばって消化しよう。

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March 23, 2013

IELTS第3回結果

こないだのIELTSの結果が出た。祈る気持ちでサイトを開くと……

Listening 7.0
Reading 9.0
Writing 7.0
Speaking 8.0
Overall 8.0

えっと…マジで?

予想外の高得点に目が点になった。
しかし次の瞬間にはニヤニヤが止まらないヨ!(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

「測定誤差の上の方をつかまえろ!」
というのはKing's Collegeにいるキングス先輩(仮名)の言葉だけど、まさにそんな感じ。
ていうかスピーキングの8.0はどう考えてもまぐれだろ!と思うけど、スコア取っちゃえばこっちのもんだべ!
リーディング9.0は素直に嬉しいなあ。

しかしこれならOxbridgeでも出せたじゃん~。オクスフォードとケンブリッジはrequirementが7.5だったのよね。そんなの絶対ムリだと思って考えもしなかった。なんか惜しいことしたような気がしてきたりして(笑)。まあ教育実践を学ぶなら多分IOEの方がよさそうだからいいんだけど。

ともあれ条件の7.0を超えたので、これでVISAの申請にも進める。よかった…(´Д` )

点数の変遷
Listening 5.5 → 7.0 → 7.0
Reading 7.5 → 8.0 → 9.0
Writing 6.5 → 6.0 → 7.0
Speaking 5.0 → 5.5 → 8.0
Overall 6.0 → 6.5 → 8.0

3回受けた受験料と勉強時間も無駄じゃなかった、よね。

うーん、でも、こんなスコアを取れる頃には英語を自由自在に操れるようになってるんだと思ってたけど、全然そんなことはないなあ。まだこれで大学院の授業についていける気はしないもん。引き続き勉強はしないとなあ。

何はともあれ、がんばった。おつかれさまでした!>自分

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March 09, 2013

IELTS受験3回目

三度目のIELTSを受けた。今回ので7.0出なかったらプリセッショナルコース(学期が始まる前の準備コース)を受けるつもりなので、泣いても笑ってもこれが最後。いや、ほんとに試験てしんどい。

以下、手応えを備忘的にメモ。

【Listening】
なんか引っかけ問題が多く感じた。「○○…じゃなくって、××」っていう会話があって「××」を選ぶみたいなやつ。これ引っかけだと思ったところが全部合ってればいいんだけど。うーん。かなり自信ない。

【Reading】
まあ普段通り。時間ギリギリ。特にわかんないとこはなかった。毎度ながらリーディングの問題は国語力で解いてる感触。だから母語教育は大事なんだってば(笑)。

【Writing】
前回よりはうまく書けた気がする。お題が教育がらみ(「高等教育を受けるのと早く職業経験を積むのとどっちがいいか」みたいな話)だったので、内容的に書きやすかった。スペルミスしたのが痛い。opportunityのrを抜かしたまんま何遍も書いてしまった。どれぐらい減点されるんだろう(^^;

【Speaking】
前回より流暢に話せたと思う。アジア系のやさしそうなお姉さんだったのでリラックスできた。スピーキングも「今考えている自分のプラン」とか「教育に関して政府がやるべきこと」とか、話しやすいトピックが出たのがラッキーだった。「ブラジルに行ってカーニバルを見たい」とか「教育費を家庭が負担すると不公平さが増すので政府がもっと金を出すべき」とか熱く語った(笑)。ただスピーチが短く終わりすぎて付け足したために構成がメロメロになったりしてるので、そのへんがどうかな。

さて、実際のスコアはどうだろうか。
ドキドキ。

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February 25, 2013

IETLSスピーキング対策!

IELTSに向けてe英会話でネイティブの先生とSpeakingの練習。やっぱりFergal先生の授業は良い感じ。

最近はもっぱらIELTSでやる「1分準備して2分話す」スピーチの練習。トピックを何か出題してもらって、実際に1分準備して2分話して、その振り返りをして、時間があったら同じ題でもう一回やってみるという感じ。

スピーチでもやはり Intro, Body, Conclusion の構成を意識することと、signpost words を使うことを言われた。signpost words というのは、First, Second...とかIn conclusionとかAdditionallyとか、そういう構成や接続を明確にするための言葉のこと。例えばこんなの。ライティングでもそうだけど、やっぱり論理的な構成がきちんとできているかっていう点がかなり評価に関わってくるのかな。

ウェブ上で検索するとトピック集みたいなのもあったので、自分で練習してみたりもする。
http://www.dcielts.com/speaking/ielts-speaking-topics-part-2/
スピーキングでつまる一因として「しゃべることが思いつかない」ということもあるので、「人の話だったらこの話、場所の話だったらこの話、イベントの話だったら…」というように、こじつけられるネタをいくつかストックしておくといいかも。

しゃべる原稿を全部作文してみたりしたらどうかなと思ったんだけど、先生いわく、メモだけでしゃべる練習をした方がいいとのこと。まあ、ライティングの練習にもなるので、一度メモだけでしゃべってみた後で、気が向いたら作文してみたりもして。

ちなみにしゃべってみる練習の時は、iPhoneのボイスメモで録音をする。これを聞き直すのが実につらいのであるが、いかにしゃべれてないかということがよくわかって勉強になる。やはり痛みを覚えなくては学べないのよ!でもだんだん痛気持ちいいような不思議な感覚に…

参考書のreading passageやsample essayを音読したのも録音してみたりしてる。それを聞き直してリスニングの練習…になるのかどうかはよくわからないけど(笑)、音読はその場で考えてしゃべるのに比べれば格段にスラスラとできるので楽しい。口を英語に慣らすためにも絶対やった方がいいと思う。

そういえば、大学受験の時にお世話になった予備校の先生も音読を超オススメしてたな。自分も実際にやってすごく良かったし。あー受験勉強と基本は変わらないんだよなーそうだよねー。

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February 02, 2013

How to Write a Lot... and Study a Lot

勉強がてらの洋書リーディング。
Writing関係の本を探している時に偶然見かけて注文したHow to Write a Lotという本を読んだ。

これ面白かった!基本的には研究者(および学生・院生)向けの「どうやったら論文をたくさん書けるか」というハウツー本なんだけど、文章がやわらかいのでさくさくと読めた。

「とにかくスケジュールに組み込んで毎日一定の時間書くこと」というアドバイスが非常に実践的。「時間がないから」「その気にならないと」といった言い訳は全部無意味ですから!とバッサリ痛快。とりあえずやり始めること、やり続けることが大事で、アイディアが出てくるのを待ってるようじゃダメ。やり始めればいろいろアイディアもわいてくるってことらしい。なるほどね。

論文を書くひとだけじゃなくて、受験勉強とか、何かやるべきことがある人には有効なアドバイスだと思う。30分でも1時間でも、毎日勉強時間を手帳に書き込んでブロック!英会話のレッスンも、「いつできるかな」じゃなくて先に予約を入れといちゃわないとだめね。

とにかくやるのだーっていうことでは、菅野仁先生の18分集中法もおすすめ。「タイマーで18分はかる」というだけでやりたくないことにも手を着けられるし、ホントに不思議なほどはかどる。

実は私が18分法をやってみたのをツイッター上で実況した時のつぶやきも本の中で採用されてます。

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December 03, 2012

英語で推薦状を書く

アメリカの大学を受けるという生徒に頼まれた推薦状。日本語で書けば翻訳に出すからと言われたのだが……

英語で書いてみた。勢いで。

推薦状とか志望理由書とか自分の出願のために用意してたら、なんとなく勝手が分かってきた感じがしたので。でも実際、日本語から翻訳するよりも拙い英語を直してもらった方が真意から外れないような気がするんだよね。

ちょうど予約を入れていたSkype英会話、推薦書の文言をネイティブのFergal先生にチェックしてもらう。構成のことや表現のことでアドバイスをもらえた。この先生やっぱりいいわ。アカデミックな訓練を受けてる感じがする。やりきれなかった分は学校で同僚の英語の先生何人かにも見てもらった。

あとで本人にも見せてあげてから(推薦状は別に見せる義理ないんだけど面接やエッセイでつじつまのあわないことを言われても困るしね)、印刷してサインして厳封なり。同僚に「修士持ってるなら書いておいた方がいい」と言われたのでそれも書いといた。

プリントアウトを自分で見直して、ニヤニヤ。
英語で書き上げたぞ!この達成感!!

ちなみに頼んできたのは一年生の時に現代文の授業を持っていた生徒。たまたたま小さいノートにジャーナル的なものを書かせる授業をしていて、しかもそのノートが手許にあったもので、それを見ながら文面を考えることができた。推薦状はある程度その子がどんな子か知らないと書けないので、いろいろ書かせておいてよかった。講義だけの授業だと材料を拾うの難しいだろうなあと思う。

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