Posts categorized "生活技術"

August 18, 2014

【帰国】家財保険・銀行口座・別送品

さいきん昼夜逆転してて昼間はどうにも眠くて集中できない。ので、その時間を使って帰国の準備を始めました。

まずは午前中にBarclays Insuranceに電話。今月末で寮を出るので、家財保険は更新せずに終了してほしいという旨を連絡。電話に出たお兄さんはいかにもイギリスっぽい(ちょっとposhな)サクサクしたしゃべり方で、何度か聞き返したけど、話は割とスムーズに通じた。

契約より10日ほど早く出ることになったので、最終月の引き落とし額は数ポンドだけど安くなったっぽい。よかった。

続いて、Barclays Bankの支店に行って住所変更の手続き。口座を作った支店と別の支店でも大丈夫だった。国外に出ることになるので、口座を維持できるのかどうか、何か理由が必要なのか、とかいろいろ心配してたんだけど、結論から言えば全く心配無用だった。

「住所変更したいんだけど、新住所はUK外で、日本です」
と伝えると、OK~という感じで、その場で端末から新住所を打ち込んで変更してくれた。

ついでにチェックブックももらっておこうと思ってお願いしたら、日本の住所宛に5 working daysで送ってくれるとのこと。

うーん、Barclaysの対応なかなかいいじゃない。

勢いがついたので、ユーストンのクロネコヤマトの営業所へ行き、別送品の集荷申込と段ボール購入。とりあえず二箱。それだと航空便ですね~とのことで、値段は200ポンド弱。まあいいでしょう。4箱以上だと船便にもできるようだけど。支払いは全額着払いにした。

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別送品の申告書類が案外ややこしそうなので、日本語で説明してもらえたのはとてもよかった。

というわけで、今日は帰国準備がはかどった。しかも対応してもらったスタッフがみんなテキパキしてて感じがよかったので、なんか嬉しい。

さて、あと何をやればいいのかな。
NHSとCouncil Taxの方も手続きが必要なのかな。
大使館に在留届を出してあるので、帰国届を出さないといけない。
それぐらいかしら?


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August 16, 2014

お給料をもらった

National Insurance Numberをもらうまで四苦八苦していた小学校のお給料がやっと振り込まれた。とはいえ今回も決してスムーズではなかった。

7月と8月の振込になるということで、とりあえず7月下旬に学校のあるRoyal Borough of GreenwichからPay Advice(給与明細)が送られて来たんだけど、なぜか勤務時間も支払額も0になっている。

うーん、おかしい。確か7週間分ぐらいが7月支払いになっているはずなんだが。

とりあえず給与明細の写真を事務担当にメールして「どうなってんの?」と質問。そしたら、今回はなぜか迅速に問い合わせをしてくれた。(なぜだろう、夏休み中なのに!)

それで、向こうもなぜこうなってるかわからなかったらしいんだけど、支払いをしない理由はないので、緊急の支払いを依頼しました、とのこと。数日して7月末日にめでたく講座に振り込まれた。

いやー、よかった。
それにしても最後まで謎のイギリスクオリティ。

8月分の入金は帰国ギリギリになると思われるので、ちょっとドキドキ。

それからしばらくして今度はLocal Government Pension Schemeに登録がないみたいだからフォームを送ってちょ、という郵便が来た。年金とか別にいいんだけど…メンバーにならなくてもいいですっていう場合は別のフォームがあるから連絡してね、と書いてあって、それはそれで面倒なので、とりあえずサインして投函した。

「死亡時の受取人」を書くところもあって、何も考えずに夫の名前を書いたら、下に証人(Witness)がサインする場所があって、受取人以外じゃないといけないとか書いてある。めんどくせえ…!しょうがないので受取人の名前を弟に変えて、証人欄は夫にサインしてもらった。二重線+サインで訂正したんだけど大丈夫だろうな。

どうせ大した額にはならないはずなのでどうでもいいんだけど。っていうか、何かあった時にわざわざ連絡を取ったりするとも思えないよな…。

そういえば銀行口座の住所変更もしておかなきゃいけない。一応、帰国後も口座はキープしておきたいと思ってるんだけど、うまくいくかな。

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April 06, 2014

携帯トップアップ

そういえば、先日はじめてPay as you go(プリペイド)携帯のトップアップ(チャージ)をしました。

すごくないですか?購入時に10ポンドだけトップアップして、なんとまだ使い切っていなかったのです(笑)。7か月経ってBalanceが3.5ぐらいだったので、1か月1ポンド以下。安いっ。データ通信使わないとそんなもんなんですね。データ使い放題でも一月15ポンドぐらいでできるので、何でも高いイギリスでこれだけは日本よりも割安な感じです。

iPhoneはWiFi環境でしか使えないけどそんなに不便も感じていないし。帰国してから携帯をどうしようかちょっと悩んじゃいます…。ガラケーに戻すのもありかなあ、とか。それでiPhoneかiPadをWiFiで使うのもありですよね。こんなことならスマホに替える前の端末とっておけばよかったわ。

ともあれ、ギリギリ帰国前に足りなくなりそうだし、旅先でかけることがあるかもしれない(ヨーロッパでは提携のネットワークに自動的に接続してくれる。もちろん料金は国内より割高)ので、トップアップしとこうと思ったわけなんですが、近所のThreeのショップに行ってトップアップしたいと言ったら、月契約のプランを「お得だから」とやたら勧められる。いやだから、月1ポンドしか使ってないのにそんなの必要ないんだって(^_^;

そしたら「トップアップならそこのSuperdrugとかで出来るからそっちでやれ」とか言ってやってくれないんですよ。何それ感じ悪いな!暇そうにしてるくせに…

だいぶカチンと来たけど言い合うのも面倒なので、そのまま店を出ました。で、Superdrugをのぞいてみるとレジには列ができていたので、ネットからやってみようかと思って帰宅。

しかしこのネットもまたくせ者でした。

My3のアカウント登録のページでSIMカードの番号と電話番号を入れて、支払い用のカードを登録。これは住所がイギリスになってるカードでないとダメらしいので、Barclaysのカードで。しかし何度やっても認証の画面をブラウザがうまく読み込んでくれない。ChromeでもIEでもうまくいかず、iPhoneのSafariからやったらすんなり行きました。むー。なんかすごく無駄な時間を使ってしまった。

カードを登録すると10ポンドチャージされてアカウントに入るというなんか怖い設定になっていて、失敗した分の10ポンドがチャージされていたらどうしようかと思ったのですが、ちゃんと成功した分の10ポンド分だけ入っていました。とりあえずひと安心。

これで残高13ポンド。何事もなければこれで帰国まで乗り切れるはず!というか多分余る!またイギリスに来ることもあるだろうと思うので、余ったらそれはそれでいいと思ってます。銀行口座もできればキープして行きたいな。

と、発想がすっかり帰国モードになっている今日この頃。もう折り返し地点過ぎましたからね。早いものです、ほんと。Time flies!

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March 22, 2014

洗濯とサービスの考え方

書こうと書こうと思いながら書いていなかった、洗濯ネタ。

私の入っている寮は地下にランドリールームがある。洗濯機が£2.20、乾燥機が£1.00。円換算すると高いと思ってしまうけど、外のランドリーに行くと4~5ポンドするので、安い方だと思う。

これが洗濯機。温度はいつも初期設定の40℃。洗剤だけだとゴワゴワになるよ!と言われて柔軟剤も使っている。(が、直接布にかけると黒ずんでしまうことにしばらく気付かなくて、白いタオルがかわいそうなことになったりした)洗剤は結構入れているつもりでもあんまり泡立たない…。

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混んでる時間帯に洗濯終了後しばらく取りに行かないでいると、次の人に中身を出されるというおそろしいことが起きる(笑)。だからというわけではないが、下着は部屋で手洗いするようにしている。

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そしてこれが乾燥機。シャツ・ブラウスは乾燥機にかけずにアイロンコーナーでアイロンをかけることが多い。


一番最初にランドリーを使った時、小銭が足りなくて困った。日本だったら両替機や釣り銭の出る自販機がありそうなものだけど、当然そんなものはなく、レセプションに聞いても両替はしてくれず、「そのへんで買い物してきたら」と言うだけ。仕方なくその通りにしてお金を崩してきて、洗濯はできたのだが。

これ以来、日英サービスのありかたについて考えることがある。

小銭が必要なのに両替してくれないのは不親切にも感じるが、実は困るのは最初の一回だけである。二回目以降は、こちらが小銭を用意するようになるから。(事実、洗濯用に小銭入れを作ってコインをためるようになった)

多少の不便があっても、利用者の側があらかじめそれを理解して対応すればいいじゃん、というのがイギリス式。だからクリスマスに電車・バス全休なんていう大胆なこともできるし、地下鉄のストに文句を言う人もあまりいない(大渋滞にみんな騒いではいたけど・笑)。夜になれば店も閉まる。労働者にとってはいい国だ。

一方日本では、「こんなことがあったら困るから」「これがあったら便利だから」と先回りのサービス(例えばランドリーに両替機を置くようなこと)をすることが多い気がする。利用者としては快適だけど、不便なことに対する耐性は著しく低下していて、結果として労働者を苦しめているのではないかなと思うこともある。深夜・休日営業も当たり前だし、東京で「元旦だから電車とバスを全部止めます」なんてちょっと想像ができない。

ひとりひとりの利用者が別のところでは労働者になるわけだから、過剰なサービスへの要求は自分の首を絞めることになると思うんだけどね。日本人が、消費者としてサービスを求めるのには一生懸命なのに、労働者として権利を守ろうとしないのは、何だか不思議な感じがする。

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January 22, 2014

美容院に行ってきた

海外で暮らす日本人にとって、美容院は大問題、のようです。

曰く、アジア人の髪は硬いので、慣れていない欧米の美容師にはうまく切れない。
曰く、日本のように美容師が資格職でない国では、技術的な当たり外れが大きい。
曰く、とにかくローカルの美容室で大失敗した。

等々の情報がネットにごろごろ。

私自身もかなりの剛毛で、以前はじめて行った美容室で

「これは外国では絶対切れませんね。刃こぼれしますよ。」

と言われたことがあるぐらい。
(この美容師にはヘンなオカッパにされたので「アンタだって切れてないじゃないの!」と今でも根に持っていますが…)


そんなわけで、一年間ぐらいはガマンできるだろうと切らずにすませるつもりでいたんだけど、渡英4か月にして毛先の傷みが気になり切りたくなってしまったので、リサーチ開始。

ロンドンの日系美容室情報はネットや日本語フリーペーパーでたくさん見つかります(ありがたいことに!)。しかし色々ありすぎて絞りきれない。そこで知り合いに行ったことがあるところを聞いてみました。

K-Hair studio Haggerston駅
Alfie Hairdressers Holborn駅とCovent Garden駅の間ぐらい
hayato newyork london 同上、Covent Garden寄り
B:ZAR Hair Oxfor Circus駅とTottenham Court Road駅の間

以上は日系美容室。予約も日本語で出来ると思います。(電話口で「もしもし~」と言ってみて下さい)

そして上手な日本人の美容師がいたという情報のあった現地美容室。(今もいるかどうかは確認してません)
Hair by Fairy 住所はNiel's Yard、Tottenham Court RoadとCovent Gardenの間


それぞれホームページを見比べ、最終的にAlfieとHayatoで迷ったすえ、濡れた髪と乾いた髪の二段階カットをするというHayato Newyork Londonに行ってみました。私の髪は乾くとさらにふくらむため、乾かしてからカットというのがいい気がしたのです。

さて地図を見ながら行ってみると、場所はすぐにわかりました。おしゃれな内装のお店。受付でコートと荷物を預けて、雑誌を見ながらしばし待つ。日本のファッション雑誌が置いてあって、ほんとに日本の美容室みたいです。

鏡の前の椅子に座って軽く希望を伝えた後、シャンプー台へ。シャンプーとマッサージは現地スタッフの女性でしたが、ていねいでよかったです。カットだけなのにお茶も出してくれました!隣では白人女性がカラーをやってました。現地のお客さんも来るんですね。

カットは日本人のHIROさんという方でした。毛先を揃えてもらったぐらいであまり長さは変えてないけど、傷んだところがなくなったのでつるんとして気持ちいい。仕上がりもいい感じです。美容師さんのランクで値段が違うんですが、今回は一番安いアソシエイトで50ポンドのところ初回20%割引で40ポンドでした。(もっと見習いみたいな人が出てくるのかと思ってドキドキしてたけど全然そんなことはありませんでした。よかった。)学割もあるので次回からも20%になるはず。

やはり髪を切りたくなったという別の友人はAlfieに行っていました。そちらは女性43ポンド、丁寧で良かったとのことです。友人の紹介ということでトリートメント券をもらったと聞き、ちょっとうらやましくなりました(笑)。


帰国前にもう一回か二回は行くことになるかなあ。
次回もHayatoで切ってもらうか、Alfieに行ってみるか、思い切って現地の美容室に挑戦するか!?
迷いますね(^_^)

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January 09, 2014

簡単なごはんの炊き方(鍋)

一月からの留学で渡英されたばかりのお二人の方とパブで飲んできました。お二人ともこのブログを参考に読んで下さっていたとのことでうれしい限り!(^_^) そこでちょっと話題になったのですが…


留学中も白いごはんが食べたいけど炊飯器がないとお嘆きのあなた!あきらめないで!

ごはんはお鍋でも簡単に炊けますよ!!


意外とどうしたらいいかわからない人もいそうなので、私がやっている超手抜き版・簡単ごはんの炊き方をまとめてみました。


1)お米を買ってくる

日本米は「SUSHI RICE」という名前でそのへんのスーパーに売っています。
5kg袋でまとめて買いたい時は日系スーパーや中華スーパーへ。

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今うちで食べているのは「はるか」、らいすわいんショップかARIGATOか(どっちだったっけ?)で9ポンドぐらいで買った。普通においしい。本当は「ゆめにしき」(ピンクのパッケージ)の方が更においしいと思うんだけど、15ポンドぐらいしてなかなか安くならないので、着いてすぐにジャパセンのセールで買って以来、食べてません。


2)お米をはかって鍋にいれる

研ぐのが面倒なら省略してOK!
一合は180cc、てことはコップに軽く一杯ぐらいですかね。

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はかるのは計量カップじゃなくても大丈夫。問題は水との比率なので、同じカップではかればいいんです。


3)水をはかって鍋にいれる

水は米の1.3~1.5倍ぐらい。お米と同じコップではかる。お米を二杯入れたら水は三杯、みたいな感じでざっくりやっています。

ふだん炊飯器で炊くときよりも水をやや多めに加減した方がうまくいく気がする。特にお米研ぐのを省略した時はそのぶん水を吸ってないので多めにした方がいいと思う。ま、固すぎたら食べられないけど、やわらかすぎる分にはおかゆだと思えばいいだけだからね。

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時間に余裕があれば30分ぐらいつけて吸水させておくとベターだけど、いつもおなかすいてて待てないので省略しちゃう。

4)沸騰するまで中火にかける

ぐつぐついってきたら、こびりつかないように一度かきまぜて火を弱める。

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5)水気がなくなるまで弱火で煮る

本当はここで鍋にフタをしたいところなんだけど、我が家にはピッタリサイズのフタがない。
アルミホイル、まな板、フライパン用の大きいフタなどいろいろ試してみて、どれもそれなりにうまくいった。

が、吹きこぼれた後の掃除が面倒くさいので、水気がなくなるまではフタなしで煮ちゃうことにした。これでもノープロブレム。

6)見た目がごはんらしくなるまで弱火でもう一息

水が減って吹きこぼれの心配がなくなったら何かでフタをして、もう一息。5)と6)で合計10~15分ぐらい。

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こがさないように注意。香ばしい匂いがしてきたら、ちょっとやりすぎ(^_^;


7)火を止めてフタをしたまま蒸らす

蒸らし時間も10分ぐらい。この間、フタは絶対に取らない。

10分たったらフタをあけてしゃもじ的なもの(木べらなど)で全体をかきまぜる。

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8)できあがり

適当なボウルに盛りつけよう。


以上、トータル30分ぐらいで炊けるので、炊飯器より早いぐらいじゃないかな。
ティファールのようなフッ素加工の鍋だとこびりつくこともなくて楽ちん。

ほんとはル・クルーゼみたいなどっしり鍋や土鍋でちゃんとフタして炊くとおいしいんだけど、留学生は多分持ってないよね(^_^;

日本にいるとお米の炊き方とかってちゃんとやらなきゃいけない気がするけど、お米の袋のガイダンス読んだりこっちの人が自分ちの鍋でSUSHI RICEをcookする様子を想像したりすると、いろんなことに寛容になってしまう(笑)。

ちなみに、余ったご飯は翌日チャーハンかオムライスになります。冷凍庫がちゃんと機能していればラップにくるんで冷凍しておくのが良いんですが、うちの冷凍庫部分はフタが取れてて完全に凍らないことがあるので、なるべく翌日中には食べきるようにしています。


それでは、ハッピー・お米ライフを!

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January 08, 2014

イギリスの料理と日系スーパー

「イギリスは料理が……」とよく言われますが。

昨日、大学のカフェテリアでランチを食べたら、あまりのまずさにびっくりしてそのまま家に帰ってしまった。

Arrabbiata Pasta £3.75

というやつだったんだけど、ペンネはゆですぎでぬちゃぬちゃだし、全体的に冷めてぬるくて、まあひとことで言って「まずい」。学業に支障をきたすレベル。これで安けりゃまだしもだが、600円近く取られてると思うと全くやりきれない。それでも学外と比べれば安い。(画像、食べかけですみません)

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パスタはレストランで食べた時もハズレだったので、もう外では食べないようにしようと思う。ゆで加減とか温度とか繊細な料理は、イタリア人のように食に対して貪欲な人が作らねばだめなのかも。(偏見?)

ローストやシチューみたいなのは大丈夫なんだけどね。あとイングリッシュ・ブレックファーストやパイ、フィッシュアンドチップス、スコーンやマフィンなどの紅茶のお供系は、さすがというか何というか、結構おいしかったりもする確率が高い。

でもかなり頻繁に「この材料があったら私の方がうまく作れる…」という場面に出会えてしまう。期待を裏切らないイギリス。おかげで自炊の意欲は高まるのでいいのかもしれない。

というわけで、節約もかねて食事は毎日ほぼ自炊。

手に入るもので国籍不明の料理をいろいろ作っているが、Waitroseのような普通のスーパーにもエスニック食材はたくさん置いてあるので、日本食を作るのにもそれほど苦労はない。

でも日本食材を手に入れたい時はやはり日系スーパー。

私が愛用しているのはピカデリーサーカスの駅近くにあるARIGATOらいすわいんショップ。この二店舗は近くにあるので、両方のぞいて欲しいものが安くなってる方で買ってる。醤油、みりん、ポン酢なんかはあると生活にうるおいが出る。欧州産の日本米も9ポンド(1500円ぐらい)とかで買える。

やはりピカデリーの駅すぐのところに移転したジャパンセンターは食材だけでなく本や雑誌など何でもそろう。ただ値段はじゃっかん高め。

このへんから歩いてSohoの中華街に行くと中華スーパーがいくつかあるので、そこでも日本食材は買える。
「薄切り肉が売ってない!」というのが海外在住者に共通の悩みらしいのだけど、中華スーパーでは冷凍の薄切り肉(火鍋用)が売っているのを最近発見した。しゃぶしゃぶにも使える薄さ!

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さらに最近、大英博物館の近所(うちの近く)で韓国食材屋さんも発見したので、キムチを買ってみた。

というわけで、夜食の納豆キムチご飯でござい。

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いやー、やっぱりこういうの食べると元気出ます。


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November 07, 2013

小バエホイホイ

ロンドンにも小バエはいます。フルーツの皮とかちょっと置いておくと一気に増えます。

小バエホイホイが簡単に自作出来るのを知って試してみたら効果てきめんでした。

1) 小さい空き瓶に酢と台所用洗剤を入れる
2) 泡立てないように混ぜる

以上。ラップに穴をあけてフタをしてもいいんだけど、しなくても大丈夫です。

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これをキッチン周辺に置いておくと面白いようにコバエが取れます。お試しあれ。

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October 11, 2013

お酢でお掃除

今日はマーケットにでも出かけようかと思っていたのだけど、雨が降っていて寒かったので一日中引きこもり。

昨日ネットで送信したAcademic Writing CentreのInsessional Course(学期中に提供される英語の授業)の申込に対して送られてきたconfirmationが間違っていたので、訂正をお願いをメールで送信。結局キャンセルして再度申し込むことになった。申し込んだのは「English for Academic Purposes」というコースと「Reading & Writing Arguments」というコース。どんな感じなのかな。楽しみ。

また、前回書いたAndrews先生にメールをしたところから、面談のアポを取ることになったり、紹介してくれた他の先生がWritingに関係するmoduleのリストを送ってくれたりという展開になったので、それに対する返信をしたりしていた。

そんなこんなで英文メールを何通も書いたので自分的には一日の仕事終了という感じ(^-^;

あとはキッチンの掃除などしていた。

こちらは日本の水と比べてミネラル分を多く含んだ硬水なので、シンクなどにこぼれた水道水をちょっと放置しておくとすぐに真っ白に固まってしまう。一月もたつとシャリシャリはかなり強力。

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写真だとわかりにくいけど相当固まっています。

まずは物理の力で!ということで、メラミンスポンジでこすってみたけど、歯が立たないほどのシャリシャリ。

となれば化学の出番か!ということで、お酢を使ってみることにした。シャリシャリはカルシウムなどが固まっているものなので酸性のもので溶かせるはず。手もとには赤ワインビネガーしかないので、ちょっともったいない気もするけど、白いところにちょろちょろとかけて10秒待って濡れふきんで拭いてみた。すると。

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これが効果覿面。ツルツルっと溶けてピカピカになりました。気持ちいい~。シャリシャリにお悩みの方はぜひお試しを。

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October 02, 2013

NHS登録

今日はNHS (National Health Service) の登録をしにGower Street Practiceという診療所に行ってきた。

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NHSに登録すれば病院の診察を無料で受けることができる。留学生にも登録させてくれるんだから、イギリスも太っ腹な国である。Dependent Familyも同じように登録できるので夫もOK。ますます太っ腹。

こちらではまず登録しているGP (General Practitioner/一般医) に診てもらって、そこから大きな病院や専門医に紹介してもらうというシステムになっていて、私が登録に行ったのもGPのひとつ。

ここはガイダンスで紹介された診療所で、ロンドン大学と提携しているみたい。本当は到着したらすぐに登録するべきだったんだけど、大学で紹介されるかなと思って待ってたのだ。今まで何事もなくてよかった(^^; (まあ何かあったら私学共済と思っていたんだけど)

ちなみに寮の近くのBrunswickというショッピングセンターにもNHSのマークの診療所があったので一応NHSのサイトで調べてみたら、レーティングがすごく低い。

いっぽうこのGower Street Practiceは評価も高い。留学生の扱いにも慣れているだろうから、やっぱりこっちで登録しようということでやってきた。

今日まで新学期の登録期間ということでアポなしで訪問。待合室にいくとすでに5~6人の学生が。記入したフォームを提出すると、スタッフがそれをコンピュータ入力する。しばらくして名前を呼ばれて、診察室で面接して説明を聞くという流れ。

面接してくれたマネージャーのおばちゃんはなかなか朗らかでナイスな人だった。
「Everything is Free! You don't have to pay!」
と何度も言われた(笑)。

ただし処方箋と薬は有料で、歯科も別なはず。でも具合が悪くなってもここに来れば大丈夫だと思うとちょっと安心。ちなみに40歳以上だと無料でヘルスチェックもしてくれる。どこまでも太っ腹!

NHSはプライベートと違って待ち時間が長いとか質が悪いとかいろいろ言われるけど、ここは予約診療のほかに当日診療と緊急診療の時間を設けていて、当日診療の時間帯に行けば必ずその日に診てくれるとのこと。レーティングも高いしそんなに変なことにはならないだろう、と希望的観測。

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