Posts categorized "持ち物・買い物"

July 28, 2014

留学持ち物まとめ

留学生活も終わりが近づいてきたので、ふりかえって色々とまとめてみたいと思います。

まずは、持ち物・買い物編。


★日本から持ってきてよかったもの。

・包丁・まな板
こっちでも買えるけど、後で処分したりも面倒なので、家で気に入って使っているのを持参。刃物はチェックインする荷物に入れれば大丈夫なので別に言い訳とか考えなくても大丈夫(笑)。菜箸も持ってくればよかった!(こっちで買うと高い)

・食材
封を開けてなかった醤油や粉末だし、乾物類も持ってきたんだけど、寮に入ってすぐに体調をくずしたので、あったかいおつゆを作って飲んだりできたのはすごくよかった。ロンドンの場合、日本食スーパーで食材は何でも手に入るのであまりこだわらなくても大丈夫。ただ、ちょっと高いので、荷物に余裕があれば持ってくるのもおすすめ。重いものではないし、ちょっとしたおみやげにもできる。私が頼りにしてたのは味付けのりと梅しそ味の柿ピー。

・ラップ
イギリスのラップは日本のラップとは別のものだと考えた方がよい。ふにゃっとして切れない(ので基本はハサミを使う)し、ピタッとくっついたりしません。ので、日本のラップを持参するとしあわせになれる。
ある友人は「イギリスのラップを経験していない人はイギリスで暮らしていたとは認められない!」と言っていました(笑)。

・洗濯物干し・洗濯ネット
100均で買える小さい物干しが、寮の部屋や旅行先で下着を洗濯する時などに役立った。
洗濯ネットは洗濯ではあんまり使わなかったけど、旅行荷物の仕分け等に便利。
どちらもこっちでは売ってないので買っておくとよい。

・常備薬一月分
鎮痛剤・アレルギーの薬など、常備薬一月分ぐらい持っておくと安心。でも基本的には薬局(ケミスト)で何でも買えるので、それ以上持つ必要は無い。鎮痛剤(パラセタモール、イブプロフェンなど)や抗アレルギー剤(ロラタジン、セチリジンなど)はかなり安く買える。(一箱1ポンドを切ることも!)処方箋もGPで出してもらえるので特に心配いらない。(一件8ポンド弱)生理用品も一月分用意しておけば、あとはこっちで買える。

持病のある人は、英文の診断書と薬剤の英訳を用意しておくといいかも。

・化粧品
特に肌が弱かったりアレルギーのある人は、基礎化粧品は持参した方が安心かも。
私はアレルギーで使えない成分があるんだけど、英語でいちいち成分表チェックするのは面倒だから、いつも使ってるやつを持ってきてよかったと思う。ちなみに化粧水と乳液を二本ずつ持ってきたけど使い切りませんでした。

特にそういう心配がない人は、ドラッグストアにいろいろ売ってるからあんまり気にしないで大丈夫。色モノとかはこっちで買うのが楽しいかも。

ちなみに私は来てちょっとした頃にアトピーが悪化したので、ほぼ一年スッピンで過ごしました。たぶんメイクしたの2,3回だったと思う。それでも誰も何も気にしない(笑)。ま、学生だしね。

・傘
日本では質のいい折りたたみ傘が500円ぐらいで買えたりするけど、あらためてすごいことだと思う。
ちなみに長い傘を持ってる人はあまり見かけない。降ったり止んだりするからかな。
あと日傘もほぼ見かけない。夏になるとむしろみんな服を脱いで日光に当たりに行く(笑)。でもロンドンの長くて暗い冬を越すとこういうのも理解できるようになります。

・日本語の本&ガイドブック
ロンドンには日本語の本を扱う書店もいくつかあって、マンガやガイドブックなんかも買えるんだけど、高い。
でも荷物に入れると重くなるんだよね…。
私は日本から遊びにくる友達にamazonのギフト配送で送りつけて持ってきてもらうというワザを使いました。

・ペン・替え芯
日本の文房具はやっぱり優秀!日本製のペンもいろいろ売っているけどびっくりするほど高いので、ボールペンやマーカーなどは少し多めに持ってきてもいいと思う。替え芯もお忘れなく!私の愛用するJetstreamの替え芯はamazonで探すと5ポンドぐらいしてた。unbelievable!

・パソコン(ラップトップ)
愛用のレッツノートを持参。最近のACアダプタは基本的に電圧の違いに対応してくれるので、コンセントのアダプタだけ用意すれば大丈夫(ACアダプタに何VまでOKか書いてあるので確認してください)。電源アダプタも高いので日本で買ってくることをおすすめ。ヨーロッパなど国外に旅行することを考えると全形状対応のやつが便利。

こういうのとか。

ちなみにプリンタはこっちでも安く買えるので無理して持ってこなくても大丈夫。インクは高いけど、まあそういう商売だからしょーがない。

・タブレット
iPadなどのタブレットはあると何かと便利。BBCのiPlayerやその他動画サイトもテレビ代わりに見られるし、論文PDFを読んだりすることもできる。私は論文に関してはプリントアウト派だったけど、中にはメモもiPad上で書き込んで取っているクラスメイトもいた。

ちなみにBBCの番組をリアルタイム視聴するにはTVライセンス(NHKの受信料のようなもの、けっこう高い)が必要ということになっているので注意。過去番組を視聴する場合や、寮のコモンルームのテレビなどですでにライセンス料が払われている場合は大丈夫です。

ちなみに日本から持ってきたiPhoneはロック解除してないので電話としては使えなかったけど、WiFi端末としてかなり活躍しました。ロンドンの無料WiFi環境はすごいです。大学はもちろん、カフェやパブ、デパートなど、どこにいってもたいてい何かしらつながる。メールアドレスの登録が必要になることが多いので、気になる人はフリーの捨てアド作っていくといいかも。

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April 06, 2014

携帯トップアップ

そういえば、先日はじめてPay as you go(プリペイド)携帯のトップアップ(チャージ)をしました。

すごくないですか?購入時に10ポンドだけトップアップして、なんとまだ使い切っていなかったのです(笑)。7か月経ってBalanceが3.5ぐらいだったので、1か月1ポンド以下。安いっ。データ通信使わないとそんなもんなんですね。データ使い放題でも一月15ポンドぐらいでできるので、何でも高いイギリスでこれだけは日本よりも割安な感じです。

iPhoneはWiFi環境でしか使えないけどそんなに不便も感じていないし。帰国してから携帯をどうしようかちょっと悩んじゃいます…。ガラケーに戻すのもありかなあ、とか。それでiPhoneかiPadをWiFiで使うのもありですよね。こんなことならスマホに替える前の端末とっておけばよかったわ。

ともあれ、ギリギリ帰国前に足りなくなりそうだし、旅先でかけることがあるかもしれない(ヨーロッパでは提携のネットワークに自動的に接続してくれる。もちろん料金は国内より割高)ので、トップアップしとこうと思ったわけなんですが、近所のThreeのショップに行ってトップアップしたいと言ったら、月契約のプランを「お得だから」とやたら勧められる。いやだから、月1ポンドしか使ってないのにそんなの必要ないんだって(^_^;

そしたら「トップアップならそこのSuperdrugとかで出来るからそっちでやれ」とか言ってやってくれないんですよ。何それ感じ悪いな!暇そうにしてるくせに…

だいぶカチンと来たけど言い合うのも面倒なので、そのまま店を出ました。で、Superdrugをのぞいてみるとレジには列ができていたので、ネットからやってみようかと思って帰宅。

しかしこのネットもまたくせ者でした。

My3のアカウント登録のページでSIMカードの番号と電話番号を入れて、支払い用のカードを登録。これは住所がイギリスになってるカードでないとダメらしいので、Barclaysのカードで。しかし何度やっても認証の画面をブラウザがうまく読み込んでくれない。ChromeでもIEでもうまくいかず、iPhoneのSafariからやったらすんなり行きました。むー。なんかすごく無駄な時間を使ってしまった。

カードを登録すると10ポンドチャージされてアカウントに入るというなんか怖い設定になっていて、失敗した分の10ポンドがチャージされていたらどうしようかと思ったのですが、ちゃんと成功した分の10ポンド分だけ入っていました。とりあえずひと安心。

これで残高13ポンド。何事もなければこれで帰国まで乗り切れるはず!というか多分余る!またイギリスに来ることもあるだろうと思うので、余ったらそれはそれでいいと思ってます。銀行口座もできればキープして行きたいな。

と、発想がすっかり帰国モードになっている今日この頃。もう折り返し地点過ぎましたからね。早いものです、ほんと。Time flies!

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October 07, 2013

郵便局とPRIMARK

今日はOxford Streetに買い物に行く途中、郵便局(post office)に寄って切手を買ってみた。

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郵便局といっても入り口はコンビニにしか見えない…。しかしこの売店コーナーの奥に行くと窓口がある。

実はこの前、職場に送る封書を郵便局の窓口で差し出したら勝手に書留にされてしまって6ポンドもしてびっくり、ということがあった。いくらエアメールだってそんなにしないだろ。その時は急いでいたのでそのまま送ってしまったのだが。追跡番号をもらってネット上で追跡できたりもしたので、それはまあそれでいいのだが。

今日は窓口で「ハガキ用に切手をくれ!」と言ってみた。すると国内用が60p、国外用が88pだった。そうよね、そのくらいよね。封書もそれぐらいで送れるはずなので、今度は切手を買うようにしよう。

現金で切手を買っておしまいのつもりだったのに、おねえさんが「キャッシュバックする?携帯のトップアップする?」と聞くもんで、デビットでキャッシュバックしてしまった。キャッシュバックとはカードから引いてもらう代わりに現金を窓口でもらう方法、ATMの周りは危険がいっぱい☆なので意外と重宝するのですけど、それなら支払いもデビットですればよかったよね…。

さて、今日の目的地・Oxford StreetのPRIMARKへ。ここは洋服とか安いよ~と聞いてやってきたんだけど、本当に超安かった。びっくりした。ロンドンのファッションセンターしまむらと呼ぼうと思う。思わずいろいろ買い込んでしまった。

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ピチピチのスキニーとか動物の顔がついたセーターとか、日本にいたら着なさそうな服もなんとなく着てみたくなるのである。色柄もけっこう奇抜なの着てる子いるんだよね。ネイルもどぎつい色を塗りたくなって、緑とか焦げ茶とか買ってしまった。

ロンドンの街中を見る限り、オシャレレベルは決して高くないという印象だったりするけど、たまにあらステキという子も見かける。季節感も含めて、めいめい自由に装っているなあという感じ(半袖の人とダウンの人がいたりする!)。それはそれで悪くないのだ。

帰ってきて、夕方から寮の無料ヨガレッスンに出席。最近カラダを動かしてなくてかたまっていたので、1時間15分のヨガレッスンはなかなか良かった。ふだん使わない筋肉を使って心地よく疲れた。来週も参加したい。マイヨガマット欲しいなあ。PRIMARKにあればよかったのに。またAmazonかArgosで探すか。

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September 20, 2013

カードのこと(続・お金の話)

前回お金の話を書きましたが、実はロンドン生活で現金を使う場面というのは少ないです。地下鉄やバスはOyster Card(プリペイドカード)だし、スーパーの買い物でもレストランでも基本はカード払いの人が多いです。

ごく少額の買い物でカードを受け付けてくれないとか、ランドリーでコインしか使えないとか(この顛末もいつか書きます…)そういうケース以外ではたいていカードが使えます。私はまだやったことないけど、ワリカンもカードでできるらしい。(私はいくら分といってカードで払う)たまにカードを使おうとするとIDを求められることがありますがびっくりしないように。こんな時は国際免許証を出してみたりする(笑) 。

ということで今日はカードの話。

私が持っているカードは

クレジットカード(VISA)
クレジットカード(JCB)
デビットカード(VISA)

通用度で言えばVISAが一番なので、これから作る人は迷ったらVISAでOKです。Masterも割とどこでも使える、JCBはやや落ちる、AMEXは使えないことが結構ある、という感じ。ICチップがついているものだと暗証番号の入力だけでいいのでスーパーなどでも使いやすいです。(レジでサインをするのは案外めんどくさい)

複数枚のクレジットカードを持参する場合は、引き落とし口座や限度額をよく確認しておきましょう。(たとえば同じセゾンカードだと違うカードでも限度額に対して利用額を合計されてしまいます。)

前回のエントリでも書いたように、現金を引き出すよりレート的にもクレジットカードでショッピングした方がお得。ポイントなどを考えるとさらにお得。というわけで、基本的にクレジットカードがあればそんなに問題はありません。

私はこれに加えてデビットカードを使いたくて現地銀行に口座を開きました。デビットを使う理由は

・学費・寮費などで一度に高額の支払いがあるため、クレジットの限度額にひっかかる。デビットは基本的に口座残高が限度額になるので、使いすぎの心配がないという面もあるし、高額の支払いができるという面もある。
・デビットカードで払う場合にクレジットカードよりも安くなることがある。(業者側の手数料の問題?)
・「キャッシュバック」といって、レジで多めにカードから引いてもらいその分を現金で渡してもらうことができる。(ATMに行かずに現金が手に入る。スーパーでよく「キャッシュバックする?」と聞かれる)
・地元生活者っぽくてカッコイイ(笑)

最後のはただのミーハー(^^;)でも実際、VISAデビットの浸透度合には結構おどろきます。日本だとそんなに多くないですよね。(実は楽天銀行の口座を作る時、最初VISAデビットを作ろうかと思ってたんですが、年会費がかかるようなのでやめました。楽天は海外送金で役に立ってくれましたが。)

やっかいなのは限度額の問題です。特にポンド高のおかげで円換算した金額が高くなるので、分割で学期ごとに払うとしても40~60万円の支払いを学費で三回、寮費で三回やらなきゃいけないわけですよ!(涙)

カードを分ける手もあるけど普段の買い物もカードでしたい。限度額の引き上げ申請もできるけど、デポジットを払う時にやってちょっと面倒だったし、一年通しでやってもらえるかどうかわからない。となると、デビットカードというのが現実的な解決策になるなあと考えました。

日本で限度額に関わるような買い物することなんてほぼないので、こんだけ多額の金を払っているという事実に打ちのめされそうですが…

というわけで、前回のエントリで書いたようにあれこれお金を調達しようとしていたのは、実はデビットの口座に入れるのが目的でした。どうしたってクレジットよりはレートが不利になるのですが、まあ仕方ない。もしこのまま円安傾向が続くのだとすれば、早めにポンドにして移しておくともしかしたら得になるかもしれませんが、これはどうなるかわからないので賭けですな(^^;

以上、カードのお話でした。安全性を考えるとあんまり普段の買い物で多額の現金を持ち歩かない方がいいと思うので、カードを上手に使いましょう。

あ、でも小さなB&Bとかで現金しか使えないパターンもあるので、そんな時はATMへGO。国際キャッシュカードorクレジットカードorデビットカード、お好きな方法で引き出しましょう。それぐらいの金額ならレートの差もそう大したことはないはず。

ちなみに独立か否かで話題になっているスコットランドの紙幣は、イングランドと図柄が違います。スコットランド旅行中に下ろした現金をロンドンで使うとお店の人が一様に「んっ!?」という顔をするのでちょっと面白かった(^^; たいてい誰かわかる人がいるので無事に使えていますが、ひょっとしたら偽札だと思われることもあるかも…?無意識のうちに全部使っちゃったので写真でも撮っておけばよかったな。ウェールズや北アイルランドの紙幣はどうなんだろう?行ってみなくちゃなあ。

★オマケ★
こんなニュースがあってびっくり!Barclaysがサイバー犯罪の被害に遭っていたとは。
私の預金は大丈夫か?!(^^;
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2426519/Gang-arrested-1-3million-Barclays-hijack-plot-carbon-copy-Santander-scam.html

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September 19, 2013

お金のこと

学費や生活費といったお金をどうやって留学先に持ってくるか?というのはなかなか難しい問題である。ざっと選択肢をあげてみるとこんな感じだろうか。

(1)現金を両替
(2)トラベラーズチェック(T/C)
(3)国際キャッシュカードで引き出す
(4)クレジットカードでキャッシング
(5)現地銀行の口座に海外送金
(6)キャッシュパスポートを使う

利便性とレートからどの方法が良いか考えてみる。
ただし(6)キャッシュパスポートに関しては使ったことがないので今回はパス。レートが良くなさそうなので迷った末に申し込まなかったんだけど、いろいろと便利そうではあるので、使ってみた人がいたら感想を聞かせてください。

(1)現金を両替
一番おすすめできないパターン。多額の現金を持ち歩くのは危険だし、手数料やレートを考えても得はしないと思う。

(2)トラベラーズチェック(T/C)
私も昔いちどだけ海外旅行で使ったことがあったけど……今の通用度はどの程度だろうか?換金できるところを探すのが結構たいへんだったりするので、あまりおすすめしない。

(3)国際キャッシュカード
新生銀行のキャッシュカードは国際キャッシュカードになっていて、海外のATMで自分の口座から下ろすことができる。今まで海外旅行時にメインで使っていたのはこの方法。必要額を好きな時に取り出せるので非常に便利。
デメリットは手数料が+4%上乗せされる点。少額なら問題にならないが、一年間の生活費や学費・寮費といった高額の取引になるとこのレートはそれなりに高い。10万円下ろすのに4000円と考えるとね。お得さという点では今ひとつ。

(4)クレジットカードでキャッシング
意外と悪くないのがクレジットカードのキャッシング。カード会社にもよるが月末締め→翌月末払いみたいな感じになることが多いと思う。プラスされる利子は年利18%ぐらいで日割計算になるので、たとえば返済までに50日かかるとして18÷365×50=2.466%となり、国際キャッシュカードに比べてそれほど悪くないレートということになる。締め日に近い日をねらえばお得、繰り上げ返済したりできればさらにお得ということになる(が、海外からだと難しいかも)。

ちなみにクレジットカードでショッピングした場合の換算レートは+1.6%ぐらいなので、直接カードで買い物というのが(それで済む場合は)一番お得と思われる。
ちなみにちなみに、クレジットカードで買い物をするときに店が通貨換算してくれることがあるが、この場合のレートはカード会社のレートより悪い場合が多いので、現地通貨で請求してもらった方がいいみたい。(タイムラグの間に為替変動がそれほどないと仮定した場合)

(5)現地銀行に海外送金
現地銀行に口座を開けているのであれば、日本の口座から海外送金という手もある。

私は今回、楽天銀行からの海外送金をやってみた。楽天銀行からの送金は円建てでなければ手数料1750円しかかからないので、銀行の中でも低め。ちなみに他行は

三菱東京UFJ、三井住友 3500~4000円
新生銀行 4000円(Goレミット2000円)
ゆうちょ銀行 2500円

という感じ。ゆうちょ銀行が割と良心的だけど窓口で申し込む必要がある。
最初は新生銀行でやってみようかと思ったのだけど、あらかじめ送金先を店頭か郵送で登録しておく必要があるという。
楽天銀行はネットで完結できるので、すでに海外にいる人間にとってはかなり便利。えらい。しかも9月28日まで手数料750円キャッシュバックキャンペーン中!口座作っておいてよかった!

このあいだ作ったBarclaysの支店と口座番号を登録して、50万円ほど送金してみた。レートは163円台であんまり安くないなと思ったんだけど、換算して3066.92ポンド。手数料込みで1ポンド=163.6円というレートになった。OANDAで見ると当日のレートが157~8円だったので、+3.6%ぐらいか。それでもキャッシュカードで下ろすよりはいいかも。

国際送金のメリットは何と言ってもまとまった額を送れることだ。ATMで現金を引き出して現地口座に入れるのもありだけど、大金は怖くて動かせないし。デビットカードだとクレジットカードよりも値段が安くなるというケースもままあるので、現地口座にある程度入れて使えるようにしておくのが望ましい。

ちなみに着金も早かった。公式にも1~3日となっているけど、17日の深夜に送金手続きして、19日の午後に届いた。

というわけで、今後おそらく生活費については定期的に楽天で国際送金という方法を中心にすると思う。今回送金した分は学費の払いですっからかんになる予定なので(涙)また追加で送らないといけないんだけど…。

あといっそのことポンドを稼ぐっていうのも手かもしれないと思っている(^^;
一応アルバイトはしてもいいことになってるからね。日本語教師のバイトでもしようかな。

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September 16, 2013

プリンター到着/便利アプリ

待ちに待っていたプリンターが到着しました!どどん!

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接続用のUSBケーブルが付属していないので、近くのRymanという文房具屋さんに買いに行きました。こういうケーブルみたいな何でもないものが結構な値段するのよね。うちに余ってるの持ってくればよかったね…。

ロンドンで買えないものはあんまりないけど、たいてい買う気が失せるような値段なので、迷ったものやよく使うものは持って来ちゃった方がいいです。こういうちょっとしたケーブルとか、菜箸とかね。

ともあれ、ドライバをインストールして接続!イェーイ。

夫がWiFiでもつなげるように設定してくれたんだけど、なんか不安定でうまくいかないことも多いので、基本的にはUSBを直接さして使っている。さっそくコースのハンドブックとか文献リストとか印刷しまくり中。論文PDFも画面だとちゃんと読めないので(英語じゃなおさら無理)、ぜんぶ印刷しちゃうことになるだろうな。ボックスとか買ってこないと。

それにしても部屋にプリンターがあることの安心感よ!

論文PDFといえば、書誌情報整理のためにMendeleyというソフトを入れてみた。iPhoneアプリもあるのでインストール。まだ使いこなせてないけど、英語文献の整理には便利そう。

ついでに便利アプリの紹介。

Citymapper

このあいだごはんを食べた卒業生が教えてくれた。乗換案内みたいなアプリなんだけど、バスやバス停案内もカバーしているすぐれもの。

ロンドンは無料WiFiがあちこちで拾えるので、電波のあるところで検索して、画像保存して、とやっているけど、これが使えると考えたらイギリス携帯をスマホにするのもアリだなー。出発時間なんかもリアルタイムに反映してくれる。

Barclays Mobile Banking

口座を開いたBarclaysのモバイル用アプリ。私のiPhoneからAppStoreで探せず「日本の携帯だから見つからないんだわ」と銀行のお姉さんがえらくガッカリした様子だったので、何とか設定を変えたいと思っていた。

それでAppleIDに地域設定があることに気がついたので、新しいIDをイギリス用に作ることにした(参照)。もちろん既存IDの設定変更でもいいんだけどね、なんとなく。支払いはBarclaysのDEBITカードの情報でOK。口座を作ったことで色々なことができるようになるなあ!

これで地元の企業や商店アプリでイギリス限定になっているものもダウンロードできるようになる。やったね。

Barclayのアプリは郵送されてきたPINsentry(暗号生成機)を使ってログイン。

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こんなん。電卓みたいでかわいい。

IN・OUT・BALANCEがとても見やすくなっていてかなり良い感じ。DEBITの出金記録が見られるのでどこで何買ったかわかって便利だわ。

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September 13, 2013

荷物が届いた

日本の実家から送ってもらった荷物が届いた。SAL便でちょうど一週間ぐらい。思ったより早かった。

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Giftにチェックしたり金額を高めに書いていたりすると関税を取られることがあるとネットで見ていたので、

「Used とか Personal Belongings とか書いて、Gift にしないでね!」

とメールで親にクギをさしたら

「もう送ってしまった」

と聞いてちょっと焦ったのだけど、大丈夫だった。

「Giftじゃないって言ったのにチェックされちゃってたから郵便局に連絡して消してもらった」とのこと。とにかく無事に届いてホッとした。

中身は何かの時に着ようと思っている和服と、重くてスーツケースに入れられなかった本やノート。
もう言い訳できない。ちゃんと勉強しないとなー。

そして夜にはArgosの荷物も届いた!ただプリンターはまだのようで(紙も買って楽しみにしてたのに!)マットレストッパーとドライヤーのみ。

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ドライヤーはオフ・弱・強と二段階の切り替えしかなく、涼しい風なんかも出たりしない超シンプル設計。でも風は力強いし、3ポンド台にしてはいい仕事してる。しかもなぜか120V/240Vの電圧切り替えだけはついてた。

マットレストッパーは値段だけあってペラペラ…。うーん、これは安物買いの何とやらだったかしら。フカフカには到底ならず、でもまあないよりはなめらかな感じになったかな。

残りはプリンター、早く来ないかな。サイトの追跡では今朝発送したと書いてあったので、週末に届くといいんだけど。

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September 11, 2013

Argosで買い物/IOEで飲み会

一晩ゆっくり寝て、午前中もぐずぐずと寝床で動画を見たりしていたら、なんとか体調も回復。やっぱり疲れが出たのかな。

夫が作ってくれたすまし汁がしみた…(T_T)
やっぱりダシと醤油は持ってきておいてよかっただよ。

さて、

部屋にプリンターが欲しい!
あとドライヤーが欲しい!

というのが目下の欲望なんだけど、電化製品ってどこで買ったらいいのか?
ネットで検索していると見かけるArgosという名前。ここのサイトで試しに検索してみると、

Canonのプリンター £29.99
ヘアドライヤー £3.97
ついでにマットレストッパー £6.99

えーっ、ほんと?安いじゃん。じゃあもう頼んじゃえ。

ということで注文ポチッとな。時間指定ができたので明後日の夜7時~8時にした。そんなこともできるんだ。すごい。届くのが楽しみだな~。

そんなこんなですっかり元気になって、夜は外出。IOEのStudent UnionのBARで、日本人留学生の飲み会に参加。BARは本格的でビールも何種類もあるし良い雰囲気。ついでに巻き込まれた(笑)旅行者の女の子たちも交えてあれこれおしゃべりして楽しかった。

そしてわかったのは私がIOEで行く予定のEffective Learning and Teachingというコースはどうやらマイナーらしいということだ(^_^;)。Education and International Development(教育と国際開発)とかTESOL(英語教授法)とかComparative Education(比較教育)とかがメジャーどころみたい。

うん、まあ、でもそうだよね。そもそも開発とも比較とも英語教育とも関係なくわざわざロンドンに留学しようっていう人はそんなにいないよね。「国語教えてて何でロンドン?」って聞かれるもんな。ははは。

そう考えると留学生の少ないコースだったりするのかしら?授業が夕方でPart-timeの人と共通になってるみたいだから、現職の先生が多いんじゃないかと思ったり。それはそれで楽しみだな。

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September 10, 2013

家財保険に入った

朝起きたら腹痛・下痢・食欲不振。なにか変なもの食べたっけ?疲れが出たのかな。留学したてはみんな風邪ひくって言うしなー。

とにかく今日は10時にBarclays銀行でアポとってるので、着替えて出かける。

寮から最寄りのRussell Square駅に着くと入場制限がかかって人があふれていた。この駅、階段が長すぎて危ないとか何とかでリフトでしか改札とホームを行き来できないようになってるんだよね。しかも昨夜の帰りに一台のリフトが故障していたから、そのせいだろうか。近くて便利だけど怖くて使えないよ…。

待っててもラチがあかなそうなので、隣のKing's Cross駅まで歩いて行って地下鉄に乗った。

Barclaysに着いたのは10時20分をまわったぐらいだったが、前の人の相談が余裕で長引いていた。さらに20分ぐらい待っていたら終わって呼ばれた。

まずオンラインバンキングのやりかたを見せてもらい、その後、前回も話題になった家財保険の話に。

ラップトップとか盗難に遭うこともあるからぜひ入るべきだと進められたStudent Possessionの保険。夫も交えてパソコンの値段だのカメラの値段だの言ってるうちに「Studentじゃない方がいい」という話になって、一般用の保険の見積もりを作ってくれることになった。保険会社(同じBarclaysの系列のようだが)に電話して、間取りだの鍵のタイプだの持ってるiPhoneのシリアルナンバーだのやりとりして、月20ポンドほどのプランを作ってもらった。

夫の名前も入れてもらって、ダメージや火事、ロンドンの外に出た留守中もカバーしてくれるということだし、一年で3万円台ならまあいいかな。もう引っ越し済みなので今日からスタートにしてもらい、Barclaysのデビットカードから月払いすることにした。

契約に際して本人が内容を聞いて理解する必要があるらしく、受話器を渡されて話すハメに!これがなかなかキツかった…。向こうも自動音声のようにツラツラツラ~っと話していて、ぜんぜん聞き取れない…。たまに勇気を出して聞き返してもよくわからなくて銀行の担当のお姉さんに助けてもらったりした。対面ということもあるけどこのお姉さんの英語はハッキリしていてよくわかるんだよなあ。

まあとにもかくにも話を終えて、最後に、あとでカバーしてほしい貴重品のリストとreplaceするのにいくら必要かを書いて出すこと、できれば写真を撮っておくとよいとのアドバイスをもらった。

うう、疲れたよ~。でもとりあえずこれで持ち物に関しては一安心。

そのまま友人宅に上がり込んでお昼ご飯をごちそうになり(弱っている時に和食がうれしい…)、鍋類とショッピングカートを借りる。ほんとにこの人がいなかったら成り立たんなあ。ありがたい(T_T)

さらに皿、洗剤、BRITAなど買い物して帰宅。お腹は落ち着いてきたけど寒気がするのでそのまま寝る。熱っぽくなってきたので体温計で測ると37.3度。うーん、やっぱり風邪かなあ。

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September 09, 2013

寮へ引っ越し

友人宅に別れを告げて、ついに寮へ引っ越し。

雨のそぼ降る中、荷物が多いのでタクシーをつかまえる。ロンドンタクシーはまず外から行き先を告げ、OKなら乗り込むというシステム。最初、手前の道で止めたタクシーには方向が違うから反対側で拾えと言われ、道を渡って別の車を拾った。

International Hallに到着して、まずReceptionでチェックイン。台帳で名前を確認して、鍵をもらう。後で写真入りのカードを作るので来るようにと言われた。

部屋に到着。Double Studioというタイプの部屋。

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部屋はよく掃除されていてきれい。ちょっとカビくさい感じもするけど、住んでるうちによくなるかなあ。

ベッドは引き出し式で、出すと空間がほぼ埋まるような感じ。キッチンにはコンロ二つとレンジ/オーブン、冷蔵庫、シンク。キッチンの裏はシャワーとトイレ。設備はそれなりにちゃんとしている。

これで一日35ポンド。高いと見るか安いと見るか。立地もいいからなあ。しょうがないのかなあ。

とりあえず棚を一通り拭く。掃除用のボロ布をブーツキーパー代わりに詰めて来たら大正解。きちんと掃除されているとはいえ、水拭きするとけっこう黒くなる。

さっぱりしたところで入り口のゲート用のカードをもらいに行き、そのまま買い物へ。寝具(Bedding)は自分で用意するようにとのことなので、今日買わないと今晩寝られない。

寮で買う人はたくさんいるんだろうから、近くに売ってるところとかあるんじゃないかと思ってレセプションの人に聞いたけど、はかばかしい答えは得られず、友人に教えてもらったOxford Circus駅近くのJohn Lewisというデパートに行ってみることにする。

John Lewisは何でも売ってた。けどちょっと高い。安売りになってたシーツだけ買ったのだが、隣のBHSという別のデパートでちょうど「Back to School(新学期セール)」とかやっていて安かったので、他はこっちで買うことに。

・シーツ(Sheeting)
・かけぶとん(Duvet)
・かけぶとんカバー(Duvet Cover)
・枕(Pillow)
・枕カバー(Pillow Cover)

サイズは測っていったところダブルサイズでちょうど。なぜかシングルとキングサイズばっかり残っていてダブルサイズを見つけるのに苦労した。全部で62ポンドほど。1万円ぐらいか。

で、こんな感じになりました。

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本当はマットレスとシーツの間に敷くもの(Mattress Topper, Mattress Protectorなどという)もほしいのだけど、ダブルサイズでいいのを見つけられなかった。寝心地の面でもあった方がいいし、汚れ防止のためにも敷くように寮のハンドブックに書かれている。後日どこかで調達すべし。

布団一式は夫に持ち帰ってもらって私はそのままLeiceter Squareへ。ロンドンに留学中の卒業生と待ち合わせて、SOHOのベトナム料理屋さんでごはんを食べて帰った。

寮に帰ると夫がWiFiをつなげてくれてました。

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アップルのAirMac Express、79ポンド。これを見ると日本では9800円だから、1ポンド=159円で計算すると12561円。やっぱちょっと割高だなあ。いや、逆に9800円を79ポンドで割ってみて1ポンド=124円ぐらいが体感的には適正レートってことか?

今のレートだとロンドンでは何もかも高くて、お金がスルスルとなくなっていくので不安になるわ…。為替ってこわい。

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