Posts categorized "寮・住まい"

April 03, 2014

寮のSummer Extension

最後の学期と夏休み分の寮費も払って、ひとまず8月末の帰国まで住まいは確保できました。めでたし。
ついでにsummer extensionについての覚え書き。


そもそも最初の寮の契約期間は3学期分、6月なかばまで。夏休み期間中は、寮を出て帰国する学生も多いので、多くの学生寮が一般向けに空き部屋を宿泊施設として提供することがある。場合によってはメンテナンスが入ったりもする。

そんなわけで、夏休み中も居残りたい場合は申請してくださいよ、という連絡がはじめて来たのが1月28日。こちらから連絡しないといけないかと思ってたので、ありがたい。PDFで来た希望調査用紙に退寮希望日を記入して返送。帰国便が早朝発なので最後の一泊は空港付近にホテルを取ることにして、出国の一日前までを希望で出した。

続いて2月27日に正式の申請書が来る。同じ日時を記入して返送。3月12日にはオッケーの返事とinvoice(請求書)が届く。confirmするには全額を4月14日までに払ってくださいとのことで、これを今日払ったので、confirmされたはず。

だんだんと荷物も増えてきて、これを動かすなんてたとえ同じ寮内でも考えただけで面倒くさいぜ…という心境だったので、引っ越しなしですみそうなのは実に嬉しい(´∀`)


そういうわけで私はすっかり根が生えてしまいましたが、なんだかんだいろんな理由で引っ越しをする人は結構たくさんいます。騒音が気になるとか、隣の人とうまくいかないとか、家族が先に帰国するので小さい部屋に移りたいとか。契約が残っているけど出たいとか帰国が早まって出なきゃいけなくなったというケースもあります。

学生寮の場合、たいてい学期単位の契約で、途中で出るには違約金を払うか代わりに入る人を見つけなければならないので、よく掲示板に「××のタイプの部屋で、○月○日から入ってくれる人募集!」みたいな張り紙がしてあります。引っ越し先を探したい時は、不動産屋をまわるのもいいですが、寮に住んでいる友達に聞いてみると案外さくっと見つかるかもしれません。


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October 23, 2013

Council Tax(地方税)の手続き

イギリスにはカウンシル・タックス(Council Tax)というものがある。自治体が取る税金で、Property(住居)に対してかかり、払うのは持ち主ではなくそこに住んでいる人という、まあ固定資産税と住民税を足して2で割ったようなものだろうか。

ありがたいことにStudent Exemptionというものがあり、フルタイムの学生であれば全額免除される。
(学生でもパートタイムだったり客員研究員みたいな立場だったりすると免除対象外になるようなので注意)

プライベートのフラットなどに賃貸で住む場合は普通に請求書が来てしまうので、免除の手続きをするためにTax Exemption Letterというのを学校から出してもらう必要があるのだが、学生寮の場合は必要ないとStudent Supportの人に言われていた(おそらく寮がまとめて届け出るため)。

さて先週の金曜にこのCouncil TaxのBill(請求書)を受け取ってみたところ、3月末までの日付で額はちゃんと「£0」となっていた。(ちなみに本来の額は月に約85ポンド。安くない。)
よかったよかった、と思ったのだが、もう一通「Enquiry Form(照会票)」というのが来ている。

どうやら大学寮でもFlatやStudioに二人以上で住んでいる場合には、届け出なくてはいけないらしい。一人でも免除にあたらない人が住んでいたらその人が払わなくてはならないのである。寮のハンドブックを見ると「パートナーや家族と住む場合は、名前のリストを提出しておくので、Detailは自分の責任で出しなさいね」と書いてある。

私も二人部屋に夫と住んでいるのでどうやら照会が来たもよう。せっかく0ポンドのビルが来てるんだしもうこのまま放っておきたいようなもんだけど、「3週間以内に提出しないと罰金70ポンド」と書いてある。イギリスは何かとこの「○○しないと罰金です」「××したら裁判です」みたいな脅しが多くて怖い…。

さて夫の件、学生のDependantはさすがに免除だよな!?と思って調べてみたところ、(1)フルタイム学生の配偶者または扶養家族で、(2)英国籍でなく、(3)benefits(給付金)にアクセスする権利をもっていない人であれば、無視してもらえるようだ。

Enquiry Formには「フルタイムの証明は学生証じゃダメ」と書いてあるので、一応大学からExemption Letterを出してもらって役所に行ってきた。

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Check inのカウンターで「Council Taxの話がしたい」というと、名前を聞かれて呼ばれるまで待つ。10分ぐらいだったかな。割とすぐに呼ばれた。

まず送られてきた請求書と照会票を見せて、

「Student Exemptionが適用されているんですけど、一緒に住んでいる夫も英国籍じゃなくて給付金も請求できないビザなので、免除でいいんですよね?」

と確認しつつ持参した夫のビザのコピーを見せると

「コピーじゃダメです。パスポート実物を持ってきて」

とのこと。しまった~。最初から持ってくればよかった。
1時間後に予約を取り、夫のパスポートを持って再び役所へ。

さっきとは違う担当者だったけど、0ポンドの請求書とパスポートを出して説明するとあっさり話は通じて、

「今Balanceが0ポンドなので、これに旦那さんの名前を入れますね」

照会票に書いた情報をPCにパコパコっと入力して、私と夫の宛名が入った新しい請求書を出してくれた。

「ここに名前が入りました。額は0ポンドのままです」

ということで、めでたく終了!

私の分は寮側の手続きで完了ということになっているらしく、在籍を証明するExemption Letterは特に必要なかった。

ほっとして帰る途中、商店でアボカドが60ペンスで売っていたので買おうとしたら、財布に小銭が53ペンスしか入っていなかった。初めて買うのに「いいよいいよ、また今度ね」と売ってくれたおじさんありがとう。とても申し訳ない気持ちで包丁を入れたら、8割がた茶色く変色していたので、申し訳なさが少し薄れた…(´・ω・`)

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September 09, 2013

寮へ引っ越し

友人宅に別れを告げて、ついに寮へ引っ越し。

雨のそぼ降る中、荷物が多いのでタクシーをつかまえる。ロンドンタクシーはまず外から行き先を告げ、OKなら乗り込むというシステム。最初、手前の道で止めたタクシーには方向が違うから反対側で拾えと言われ、道を渡って別の車を拾った。

International Hallに到着して、まずReceptionでチェックイン。台帳で名前を確認して、鍵をもらう。後で写真入りのカードを作るので来るようにと言われた。

部屋に到着。Double Studioというタイプの部屋。

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部屋はよく掃除されていてきれい。ちょっとカビくさい感じもするけど、住んでるうちによくなるかなあ。

ベッドは引き出し式で、出すと空間がほぼ埋まるような感じ。キッチンにはコンロ二つとレンジ/オーブン、冷蔵庫、シンク。キッチンの裏はシャワーとトイレ。設備はそれなりにちゃんとしている。

これで一日35ポンド。高いと見るか安いと見るか。立地もいいからなあ。しょうがないのかなあ。

とりあえず棚を一通り拭く。掃除用のボロ布をブーツキーパー代わりに詰めて来たら大正解。きちんと掃除されているとはいえ、水拭きするとけっこう黒くなる。

さっぱりしたところで入り口のゲート用のカードをもらいに行き、そのまま買い物へ。寝具(Bedding)は自分で用意するようにとのことなので、今日買わないと今晩寝られない。

寮で買う人はたくさんいるんだろうから、近くに売ってるところとかあるんじゃないかと思ってレセプションの人に聞いたけど、はかばかしい答えは得られず、友人に教えてもらったOxford Circus駅近くのJohn Lewisというデパートに行ってみることにする。

John Lewisは何でも売ってた。けどちょっと高い。安売りになってたシーツだけ買ったのだが、隣のBHSという別のデパートでちょうど「Back to School(新学期セール)」とかやっていて安かったので、他はこっちで買うことに。

・シーツ(Sheeting)
・かけぶとん(Duvet)
・かけぶとんカバー(Duvet Cover)
・枕(Pillow)
・枕カバー(Pillow Cover)

サイズは測っていったところダブルサイズでちょうど。なぜかシングルとキングサイズばっかり残っていてダブルサイズを見つけるのに苦労した。全部で62ポンドほど。1万円ぐらいか。

で、こんな感じになりました。

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本当はマットレスとシーツの間に敷くもの(Mattress Topper, Mattress Protectorなどという)もほしいのだけど、ダブルサイズでいいのを見つけられなかった。寝心地の面でもあった方がいいし、汚れ防止のためにも敷くように寮のハンドブックに書かれている。後日どこかで調達すべし。

布団一式は夫に持ち帰ってもらって私はそのままLeiceter Squareへ。ロンドンに留学中の卒業生と待ち合わせて、SOHOのベトナム料理屋さんでごはんを食べて帰った。

寮に帰ると夫がWiFiをつなげてくれてました。

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アップルのAirMac Express、79ポンド。これを見ると日本では9800円だから、1ポンド=159円で計算すると12561円。やっぱちょっと割高だなあ。いや、逆に9800円を79ポンドで割ってみて1ポンド=124円ぐらいが体感的には適正レートってことか?

今のレートだとロンドンでは何もかも高くて、お金がスルスルとなくなっていくので不安になるわ…。為替ってこわい。

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September 03, 2013

寮費支払/切符購入/銀行口座開設

今日は朝イチで銀行へ。銀行口座(Bank Account)の開設にチャレンジしてみようの巻。

まず行ったのは、友人宅からほど近い地下鉄駅前のBarclays。
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カウンターの列に並んできょろきょろしていると、行員のお姉さんが「どうしましたか?」と声をかけてくれたので、「I am an international student and I would like to open a bank account.(留学生なんですが、銀行口座を開きたいのです)」と言う。

私の調べたところでは留学生が銀行口座を開設するに必要なのは一般的に
(1)パスポート
(2)在学証明
(3)住所証明
の三点。在学証明としてはCASを、住所証明としては寮のinvoiceを持ってきたのだが、これでいけるだろうか。

「パスポート持ってますか?学校の証明は?」
「CAS letterでいいですか?」
「OK、じゃあこちらへ」
と個別ブースに案内される。
「ちょっとスケジュールを確認するから待ってくださいね。……ああ、これからアポイントメントがあるから、午後2時にもう一度来てください」
「わかりました」と名刺をもらって支店を出る。あれ?住所のこと何も言われなかったぞ?でも結構あっさり開いてくれそうな雰囲気が…

午後2時というタイムリミットができたので、他の用事を午前中のうちに済ませば。

まず寮に行って一学期分の支払いと書類の提出。支払いはオンラインでもできるはずなんだけど、なぜかうまくログインできなかったので、窓口で払ってしまえということで、その場でカード支払い。3990ポンド、日本円にして635434円。高いよ…(涙)。ちなみにレシートに印字されたレートは1ポンド=159円台。な、なんかまた上がってないか?

ついでにメールか郵送で提出するようにと来ていた連絡先等を書いた書類とパスポートサイズの写真3枚を提出してきた。

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私が入る予定のInternational Hallの入り口。建物は築50年ぐらい?だけど中はキレイで明るい感じ。

次にIOEのオフィスに行って、enrollmentはいつなのかスケジュールを教えて欲しいんだけど、と聞いてみる。すると返ってきた答えは
「まだ決まってないからもうちょっと待ってて(^_^;」
なんですとー!
まあ連絡ないからそうかなとは思ってたけど、もう今月末に新学期じゃないのー?
デポジット払った残りの授業料はどうしたらいいのかという質問もしたら、「まだ払わなくていいよ!待ってて!」とのことでした。早く教えてね…。

今度はRussell Square のバス停からバスに乗って、King's Cross駅へ。明日からスコットランド方面に旅行する予定なので、エジンバラ行きの切符を買う。使える時間帯の違う切符が「Anytime」「Off-peak」「Super Off-peak」とあって、Return(往復)で£300、230、126というぐらい違う。ここは迷わずSuper Off-peak!

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ここで15-26 Rail Cardがあればさらに30%ぐらい安くなることに気付き、これって学生なら作れたはず!とパンフレットを見つけて申し込もうと試みるも、「大学のスタンプがないとダメ」と一蹴されて諦めた。

再び地下鉄でSwiss CottageのBarclaysに戻り、もらった名刺を見せて「この人とアポイントがあるんだけど」と言うと、ランチに遅く出てまだ帰ってきていないという。20分待てとか言うんだけど20分で帰ってくるかどうかもわからないし、お昼食べてなくてお腹空いたし、どうしよう。とりあえず二人ほど女性行員が暇そうにおしゃべりしていたので、「あのー、この人と約束してたんですけど、口座開きたいんですけど、やってもらえませんか?」と言うと、一人がやってくれることになった。

ブースに入って、パスポート、CAS、寮のinvoiceを渡す。まずChequebook(小切手帳)が欲しいかどうか聞かれたが、そもそもどういうときに使うものだかよくわからない。「いらないと思う。とりあえずデビットカードが使いたいのだ」と言うと、わかったという顔をされた。

それから滞在期間、電話番号、メールアドレス、日本の住所などのほか、月収、毎月何にどれくらい使うか、趣味、通学手段、結婚しているかどうか、子どもがいるかどうか、帰国後の仕事などなどかなり根掘り葉掘り聞かれたが、一応これでOKになったみたい。

カード等一式は寮の住所に3~4日以内に送られるので、それをピックアップして、来週もう一度Activateのために来いとのこと。入寮前に郵便物が届いてしまうことになりそうだから、一応メールしておいた方がよさそうだな。

問答の途中で「寮での盗難や破損をカバーする保険に入っているか?」と聞かれて、NOと答えたら、「Protectionのために入っておいた方がいい。Quote(見積もり)を次回までに用意しておくので、それを見て考えればいいから」とのこと。留学保険に入らなくて大丈夫だったかなと思ってたので、ちょうどよかった。
(ちなみに家に帰ったら寮のスタッフからも保険の案内が来ていた。Barclaysのと比べて決めよう)

一通り終わってもう3時半近く。遅いお昼ご飯をSwiss Cottageのパブで。サンドイッチとアップルサイダーを頂きました。

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帰宅すると、なんと初日にタクシーでなくしたカメラが届いていました。友人が何度も電話をしてくれた結果、運転手が届けに来てくれたらしい。本当はロンドン市内のあらゆる交通機関の落とし物は落とし物センターに届くことになっているらしいので、もしかしたら運転手が自分のものにするつもりだったのかもしれないけど、結果的に戻ってきて万々歳です!中の写真も無事でした。

ちなみに昼間乗ったバスはお馴染み・赤い二階建てのロンドンバス。

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二階の一番前に乗れたので楽しかった!

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August 14, 2013

住まいの問題、ひとまず解決

今日も前回の続き。

デポジットを払いオファーを受けて、「もっと早く入寮したい」という旨をメールしたのに対してすぐに

一番早くて9月9日にチェックインできます。(レートは学期中と同じ1日35ポンド)これより早く入りたい場合は、別途ゲストとして予約してください。

という返事が来た。9月9日に入寮できるということは、30日の入国からおよそ10日なんとかすればいいということだ。ふほー。だいぶ気が楽になった!

「じゃあ9月9日からってことでヨロシク」と返信すると

到着日を9月9日に変更します。チェックインは午後2時以降に。払い込みはネットで出来ますが、invoice(請求書)が届くまでは払わないでください。

とのこと。invoiceもPDFで無事に届いた!払い込みの締切はまだ先(10月15日)なので、もうしばらくしたらやるかな。全額一括だと2%引きとのことだけど、途中で出る可能性もあるので分割にしておくつもり。

ロンドン大学のインカレ寮
University of London Intercollegiate halls
この中のInternational Hallに決まった。ゲスト向けもあり。


家探しについてはFacebook上の留学経験者からも職場のキングス先輩からもいろいろアドバイスを頂いた。とりあえず色んな方が教えてくださったURLを貼り付けておく。

部屋探し
Mixb
gumtree
Accommodation for Students

寮のサマーゲストアコモデーション
https://webbandb.kcl.ac.uk
http://vacations.london.ac.uk
https://www.ucl.ac.uk/residences/booking/reservation
http://www.londonuniversityrooms.co.uk


さて、残った最初の10日分をどうするか。寮にゲストとして泊まるか、ホテルを取るか。荷物を何とかできればロンドンの外に旅行に出てもいいしな。

ところでロンドンには子育て中の中高の同級生がいる。
入国日と入寮日を知らせたところ、「泊まってもいいよ」とのありがたい申し出!

う れ し い!(*゚∀゚)=3

ずっとお邪魔しっぱなしも何なので途中でどこか行こうかとも思うけど、とりあえず入国から6月まで路頭に迷わずにすみそう。よかったー!

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August 12, 2013

寮deposit支払い&オファーをaccept

きのうの続き。

寮のofferよく見たら期間は学期連動で固定だけど、「変更したい場合はメールで」とあってその場合のレートも書いてある。ってことは普通に対応してもらえるってことだよな。Visitor向けの部屋検索をしてみると、予約したいタイプの部屋(double studio)には空きがある(rooms available!)みたいだし、普通に問い合わせてみればいいか。

添付ファイルが白紙なのもメール最後まで見たら「The attached file is intentionally blank」って書いてあった。
きのうはずいぶん動転してたんだなあ(^_^;

同じロンドン大学の別のIntercollegiate Hallに申し込んだ人から「デポジットを払うといつから入りたいか希望を出せる」という情報も聞き、とりあえずデポジット払ってacceptしちゃうかなという気になってきた。不動産屋さんからはまだ返信がないのだが、International Hall自体はIOEにも近いし、一ヶ月分が取れなかったとしても、学期中はここに決めちゃっていいだろう。

ということで、規約を読んでデポジット1005ポンドをクレジットカードで払った。

自動返信メールに改めて「期日より前に入りたい場合はメールをしてね」と書いてあったので、さっそく希望日を書いて送信。最初ログインすると明細に出てきてた金額と支払日がacceptした後は出て来なくなっちゃったので、それも教えてとリクエストした。(メモしとこうと思いつつ忘れたのである)

メールを送ってしまって、とりあえず一息。まあこれで少なくとも9月末から6月半ばまでの住まいは確保できたということだ。ふー。

と、次の瞬間サクラプロパティから返信が…なんというタイミング(^_^;
具体的な物件の紹介ではなかったので、今回は縁がなかったかな。もしかしたら後でお世話になるかもしれないけど。

というわけで電話もかける気まんまんだったけど結局かけずじまい。また次の機会に…

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August 11, 2013

寮のofferが来た!のだが…

何度もメールでせっついた甲斐あって、けさ寮のofferのメールが来ていた!
時間見ると向こうは土曜日だと思うんだけど、土曜はworking dayに入るんだろうか…謎。

さて、ようやく連絡が来たものの、問題がいろいろ。

まず添付されているoffer letterのPDFファイルが開くと白紙。……。
まあ、大事なことは全部本文に書いてあるっぽいのでとりあえず無視。

メールに書かれているURLにアクセスして、reference numberを入れてアカウント作成してログイン。

結局IOEの寮は取れなかったみたいで、ロンドン大学のintercollegiate hallのひとつであるInternational Hallのdouble studioという部屋が割り当てられていた。夫同伴で行くので二人部屋。International Hallはノーマークだったんだけど、見てみると一応簡易キッチンとシャワーはついてるっぽいな。

それで、問題は割り当てられている期間。arrival dateが9月28日になっている。おそらく学期に連動しているのだろうが、departureも6月。8月末に行って来年の8月末まで滞在したいので、これはちょっと困った。

部屋の様子次第では途中で引っ越す可能性もなくはないので、ひとまず到着してからの一ヶ月をどうするかが問題である。なるべく引っ越しはしたくないしなあ。さて、どうしたもんか。

考えられる選択肢:
1)滞在期間を8月30日からにしてもらう
2)学寮に1ヶ月間のショートステイを申し込む
3)1ヶ月間の短期賃貸物件を探す
4)はじめから1年借りられるプライベートの賃貸物件を探す
5)1ヶ月間どこかへ旅に出る

引っ越ししたくないので望ましいのは1)だけど、同じ寮や近くの寮に入れるのであれば2)でもいい。とりあえず月曜に電話をかけてみようと思う。電話ニガテなんだけど、ここまでくるといいかげん直接話さないとラチがあかないと覚悟した。電話しちゃうと話が早いよ、というのは何人もの方から言われたので、本当にそうなんだろう。

とにかく寮と思ってたけど、だんだん3)4)もありかなという気がしてきた。っていうか、1年通しでいい物件があれば4)がいいんじゃないだろうか。
とりあえずサクラプロパティという日系の不動産屋さんに問い合わせは入れてみた。いいのがあればいいけど、offerをacceptしなきゃいけないタイムリミットまでに情報がもらえるかどうか。

いっそのこと5)っていうのもアリだよね。荷物の問題があるけど。

う-、なかなか決着がつかんなあ。

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August 09, 2013

歯医者は終わった、寮は…

留学前に済ませておこう歯科治療。

ということで、タイムリミットも伝えた上で痛んでいた右下と右上・左上の奥歯の治療跡をやり直してもらった。もう二十年ぐらい前のアマルガム(水銀を含む詰め物)で、前々からやり直した方がいいと言われていたのだけど、やっと。時間が経ってヒビが入って中が虫歯になってたりしたみたい。

週一ペースで五回ほど通って、本日治療完了!右下と左上は保険外のセラミックにしたので結構かかってしまったが、今月確定申告するので医療控除ができるかな…。

さて寮の方は何度か催促して返信は来るものの、先延ばしされるばかりで相変わらず進展しない。
これまでの経緯はというと。

5月6日 IOEの寮にアプリケーションフォームを送信。
5月7日 「アプリケーション受け取りました」とメール受信。
7月20日 「ビザ下りたんですけど部屋はどうなってますか」とメール送信。
7月22日 「もうすぐお知らせできます」とメール受信。
8月3日 申込内容を再度書いて「部屋があるかどうか早く知りたいです」とメール送信。
8月6日 「今審査中。木曜午後までに連絡なかったら教えて」とメール受信。
8月9日 「金曜朝になりましたがまだ連絡ないです」とメール送信。
8月9日 「マネージャーから2~3営業日中に結果を連絡します」とメール受信。

うーむ、だめならだめでロンドン大学の他の寮とかフラットとかハウスシェアとか探すんだけども。2~3日ならとりあえず結果を待つか…。

今年度のフォームが出来てないぐらい早くに申し込んだのに、こんなに待たされるとは。King's Collegeのキングス先輩は去年7月末には連絡が来たというし、Intercollegiate Hallに8月に入ってから申し込んですぐにofferが来たという人の話も聞いて、ちょっと焦っている。やっぱりプレッシャーかけるには電話かけないとだめかね?

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July 22, 2013

寮の連絡が…

5月に申し込んでおいた学生寮だが、とんと音沙汰がない。

まあ、夏休みだし、今までの流れからしてそんなに前もって連絡が来るとも思えないわけだけど、そろそろ7月も終わりに近づいている。そもそも「まだアプリケーションフォームができていない」ということで去年のフォームに記入して申し込んでいるので、ちゃんと今年度分のものとして受け付けてくれているものか大いに不安である。

ただやきもきしてても精神衛生上よくないので、とりあえずメールの一本も出しておこうと思って土曜日に

無事にビザ取れたよ。寮の申込の結果はいつわかるのか教えてちょ!
という旨のメールを送ったところ、返信が来た。
We will be able to confirm whether you have a room or not very soon.

「very soon」っていつよ!って感じだが、念押ししたので連絡が来るまでもうしばらく大人しく待とう。

でも週明けてすぐ返信きたからなー。John Adams Hallのスタッフはメールのレスポンス良いんだよね。ありがたい。

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