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September 30, 2013

入学手続き(Enrolment)

しばらく間があいてしまいましたが、実はポルトガル旅行にいってました。ポルトガルはあったかくて食べ物がおいしくて最高でした。漱石の「倫敦塔」持参で行ったロンドン塔など市内の散歩も含めてアップしたい写真もあるのですが、また時間のあるときにぼちぼちやります。

さて、いよいよ新学期。今日はEnrolmentに行ってきました。入学手続きとか学籍登録とかにあたるものです。

Enrolmentについては日時の連絡がなかなか来なくてやきもきしましたが、9月19日にメールで連絡が来て、何日かある候補日の中から好きな時間帯で予約するように指示がありました。支払いもその時によろしく、分割もできるよ、とのこと。ここで分割が学期ごと(3回まで)と判明。連絡がギリギリな割にその先が急展開という感じなのよね…。

ともあれ、初日の28日はポルトガルから帰ってくる日だったので、30日の最初の時間帯・14時に予約して行ってきました。

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IOEの校舎は工事中。入り口からスタッフの院生に案内されて、ホールのような場所へ。以下のような順序で進みました。

1)入り口でラストネームを聞かれて書類を渡される。

2)最初のブースで提出書類のチェック。私が出したのはパスポート、修士の学位記(英文)、IELTSスコアレポート、戸籍謄本とその英訳(姓名変更のため)。一通りコピーを取って返される。学位記は修士のしか持ってきてなかったのだが「学士Bachelorのもあるか?」と聞かれて、「成績証明Transcriptならある」と言って出したらそれもコピーしていた。連絡先など記入。

3)ファイナンスのブースに移動。授業料の支払い。「分割Installmentで」と言うと、「3回になりますよ」と前置きした上で額を計算してくれる。13410ポンドのうちデポジットで4000ポンド支払い済み。てっきり残額を3分割するのかと思っていたら、13410を3で割って4470ポンド、デポジットで4000払ってるので今日は470でいいと言う。そういう計算するんだ!
「残額を割るのではだめ?」と聞くと、「もっと払いたければもちろんOK、その分残りは少なくなります。いくら払いますか?」とのこと、ちょっと考えて4000ポンド払っておくことにした。使うのはBarclaysのVISAデビット。これで残りは5410ポンドになり、1月と4月に残りの2705ポンドが引き落とされることになるそうだ。自動的に落としてくれるそうなので、口座の残額だけ気をつけておけばあとは安心。

4)最後のブースに移動。ここで学生証を受け取る。その場にWebカメラがあって写真を撮る。ちゃんとメイクして来てよかったっ!(^^;

今日はとりあえずこれで終わり。帰りがけに図書館に行ってみようかと思ったのだが、工事中の校舎内で迷いかけたので、また今度にすることにした。今週と来週はInduction Weekで、学内ツアーも予定されているし、自分で探検する時間もあるだろうから。

これにて晴れて大学院生!いよいよ留学本番です。がんばるぞー!

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April 25, 2013

ついにUnconditional Offerゲット

IELTSのスコアを添付で送り、「週明けには送るから」言われてまる2週間。
やっとIOEからunconditional offerをメールで受信!

Please accept my apologies for taking so long to send you the unconditional offer letter, our system was unfortunately down. Please find attached the updated offer letter along with the programme notes and E-bulletin for your reference.(担当者:unconditional offer letterを送るのが遅くなってごめんなさい。システムがダウンしてました。添付したoffer letterとprogramme notesとE-bulletinを見てね。)

PDFで添付されているいくつかの書類をとりあえず印刷して、読む。改めて学費が高いのに茫然とする。うわー。大学選びしてる時点では150万円ぐらいと思ってたけど、今のレートだと200万超えるんじゃないか。このタイミングで円安つらいなあ。

デポジット4000ポンドも、1ポンド=150円だと60万円か。カードの限度額超えちゃうよ…。でもデポジットを払わないとビザの申請に必要なCAS(Confirmation of Acceptance for Studies)の申請ができない。増額申請しないといかんか。

寮の問い合わせも始めた。夫婦や家族で住める部屋も少しあるみたい。とりあえず申込はしてみようと思う。
早く申し込まないと!って思ってたけど、まだ2013-2014の申込フォームが出来てないところを見るとそんなに焦らなくてもいいのかな。

ということで、行き先はIOEで決定。Trinity College Dublinは出願しないことにした。私学の海外研修員もIOEで出して通っちゃったし。今回はご縁がなかったけど、旅行でダブリンは行くぞ-。

ここからはいよいよ渡航準備!

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April 08, 2013

IELTSスコア送信、unconditionalに…

さる3月24日、今回のIELTSのスコアが出たところでさっそくレポート送付を申込み。
届くまで時間がかかるかも知れないので、IOEにも念のため「スコア送るよ」とメールも送っておく。

Now I have fulfilled the condition, English language proficiency, so I'd like to inform you that the score report of IELTS will be sent to the office of admissions.(私:英語力の条件を満たしたのでスコアレポートを送ります。)

10日後、返信が来てスコアレポートをスキャンして送れとのこと。

If you could please scan and email your IELTS certificate to me so I can update your record and issue the unconditional offer letter to you. We do not need the original certificate now, you should keep that and bring it with you when you come to enrol.(担当者:スコアレポートをスキャンして送ってくれたら記録を更新して無条件のoffer letterを出します。今はオリジナルは必要ないので手続きの時に持ってきてください。)

あれれ、IELTSの事務局からレポートって届いてないのかな?
すぐにスコアレポートをスキャンし、添付で送信。

Here I send you my IELTS certificate. Please check it out and go ahead with the procedure. I understand that I should keep and bring the original certificate with me when I enrol.(私:スコア送ります。手続きを進めてください。)

今度はすぐに返信が来たが、先日の担当者とは別の人から。「今担当者がいないからちょっと待ってね、週明けには送るから」とのこと。

Thank you for providing your IELTS and congratulations! I have amended your offer on UKPASS and ***(担当者名) will be able to send you an amended offer letter when she returns to the office next week. Have a nice day.(別の人:UKPASSのofferを更新しておきました!来週には担当者が新しいoffer letterを送るよ。じゃあね。)

UKPASS上ではunconditionalになっているのを確認した。
よっしゃ。offer letterも早く来い!

最初は問い合わせのメールも手伝ってもらわないと書けなかったのが、英文としての出来はさておき、曲がりなりにも自分で送れるようになったのだから、成長したよね。

でもメールの書き方はかなり不安。英語だと丁寧さの度合とかがよくわからないし、もしかしたら失礼なメール書いちゃってるかも。まあ、Admissionsの人は留学生にも慣れてるから見逃してくれるだろうけどね。

決まり文句的なところは結構ウェブを検索して書いてる。最初の呼びかけとか(Mr/Ms, Dearとか)結びの言葉のニュアンスとか(Sincerely, Regards, Best wishesとかとか)全然ぴんとこないよ…。

さてさて、めでたくスコアもクリアしたので、e英会話の解約を申請。4月末までなので、残りポイントがんばって消化しよう。

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January 12, 2013

Conditional Offer!!

やっと!Institute of Educationからconditional offer(条件付き合格)の通知が来た!
UKPASSにアクセスして「Accept」のボタンをポチッとする。
これでイギリスに一歩近づいた♪

条件はもちろん英語のスコア。IELTS6.5で出してるので、規定の7.0まで上げないといけない。ウェブサイトにはpresessional courseに参加すればいいようなこと書いてあったと思うんだけど、条件をクリアしないとビザ申請の書類が出ないらしい。presessional に行く場合は向こうでビザの切り替えをするのかしら。まあ、行く前にクリアできたらその方がいいわよね。

またあのテスト受けるのか…しんどいなあ(^_^;

とりあえず、3月9日のテストに申し込んだ。横浜会場ふたたび。
笑っても泣いてもこれが最後の挑戦。

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December 22, 2012

TCDのアカウント作成

Trinity College Dublin の方もぼちぼちやらなきゃな、と、とりあえずオンライン出願用のアカウントを作成してみた。が、なんかApplication Feeがかかるって書いてある…。UKPASSは無料だったのに。申し込みするのはIOEの合否が出てからにしようかなあ。

IOEの方は全く音沙汰なし。Credit Transferとか出しちゃったから審査に時間かかってるんだろうか?
もうクリスマス休暇に入ってるだろうから、結果が来るのは年明けかな…。

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December 06, 2012

IELTSスコア送付/私学研修福祉会

UKPASSから出願すると同時に、IELTSのサイトからスコアレポートの送付も申し込んでおいたのだが、IELTS事務局からなぜかメール。何だろうと思って開くと…

送付先人名にご登録頂いた方は学校の入学担当者様では確認する事ができませんでしたが、こちらの機関に入学する為に送付依頼を頂いたという事で宜しかったでしょうか。 現在確認が出来ておりません為に、手続きを保留させて頂いております。 IELTSの成績証明書は留学申請、移住申請、英語圏での看護師や医師登録申請等に使用されている為に、発送、発行に関しては厳しい制限がありお手続きにお時間を頂きまして申し訳ございませんが、ご連絡頂けますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

ありゃりゃ。気を利かせて宛先にコース担当の先生の名前を書いたんだけど、アドミッション担当ではないってことなのかも。個人名を削除して「Office of Admissions」宛に送ってもらうようにお願いした。

私学研修福祉会の申込の方も学校の事務経由でお願い。研修計画を書くのはなかなか面倒だったけど、採用されるといいな~。

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November 30, 2012

エッセイ完成→ついに出願!

エッセイは書き直しに次ぐ書き直し。

初稿を同期の先生に読んでツッコミを入れてもらう

実践の内容や関心事項について加筆

英語の得意な夫の友人・英一郎さん(仮名)に読んでツッコミを入れてもらう

段落構成を整理し、IOEを志望する理由や研究内容について加筆

同僚のバイリンガル先生に読んで添削してもらう

相談しながら表現を整えていく

という感じで、第7稿まで…。我ながらよくがんばったよ。付き合ってくれた方々にも感謝。
そしてできあがった最終稿をコピペでUKPASSで入力してみると、6000字制限のところ6041字で字数オーバー。うおう。冗長だったところを削ってなんとか志望理由書 Personal Statement が完成したのだった。

添付ファイル一通り確認してsubmit ボタンをポチっとな。ちかれたー。AO入試とか自己推薦とかの書類受験の生徒もこんな感じか。こりゃ勉強なんかできんよね。

送信しちゃったらあとはドキドキの結果待ち。いい報せが早く来ますように。
(しかし「無事に送信されました」というシステムからのメールがさっきから三通も来ていてものすごく不安である。何なんだ)

私学研修福祉会の助成金もこれから申請するので、こっちもドキドキ。
志望理由や研究計画の書類を何度も何度も書いて面倒だったけど、自分の学びたいことがだんだんハッキリしてきたのでよかったかも。

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November 20, 2012

出願書類をスキャンする

いろいろ集めた出願書類をUKPASS経由で送るため、スキャンしてPDFファイルに加工する。書類は全部でこんだけになった。実際はもちろん英語のファイル名。

01 高校成績証明(英文)
02 高校卒業証明(英文)
03 大学教養学部成績証明(英文)
04 大学文学部成績証明(英文)
05 大学院成績証明(英文)
06 IELTSスコアレポート(英文)
07 日本語教育能力検定試験合格証(英文並記)
08 一種免許(中学国語)
09 一種免許(高校国語)
10 専修免許(中学国語)
11 専修免許(高校国語)

Reference(指導教官、英文)
Reference(勤務校教頭、英文)

こんなにたくさんは添付できないので、ひとつのフォルダにいれてzipで圧縮。zipファイルを添付するかたちにした。
Reference(推薦状)はReferenceのページに添付&本文をコピペで入力窓にも入れておいた。

本当は教員免許は英語の翻訳をつけなきゃいけないんだろうけど。まあ、いっか。で送っちゃうことにする。出せと言われたら出そう。なんかこうなると、英文で発行してくれたり日英並記になってたりするものが本当にありがたい。

さて、あとはPersonal Statementだけ…。

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November 12, 2012

推薦状にサインをもらう

指導教官の書いてくれた推薦状の翻訳は、同僚の英語の先生(アメリカンスクール出身のバイリンガル)にお願いした。ざっと訳してもらったものを見ながら何度か相談して、訳語を確定していく。この授業はどういう位置づけだったのかとか、これとこれの前後関係はどうなってるのかとか、日本語としては読めるけど訳そうとするとわからない箇所がいくつも出てくるし、論文のタイトルとか学部の名称とかはちゃんと一致するようにしなきゃいけない。これって、翻訳会社とかにポンと渡しておわりだと心配かもしれないな。

これでOKというところまで直したので、指導教官を訪ねていってプリントアウトに自筆サインをもらう。大学の方はレターヘッド(ロゴマークとか連絡先とかが入っている便せん)がないらしいと言われてしまい、コピー用紙にそのまんまだけど、まあどんまい。入力でいいというぐらいだから、大過なかろう。

勤務校の教頭先生ははじめから英語で書いてくれた。学校のレターヘッドにサイン入りで完璧。すげー。わかってるなー。

二人の先生にはお礼にちょっといいチョコレートをひと箱ずつプレゼント。喜んでくれてよかった。合格通知をもらったらちゃんと報告しないとね。

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November 04, 2012

私学研修福祉会の海外研修員制度

奨学金の類は条件が合うのもなかなかなさそうだし書類を書いたりするのも面倒だし、もういいかなあ、出願手続きで手一杯だわ…とあきらめムードだったのであるが。

私学研修福祉会の海外研修員というものがあると知る。私立学校教員の海外研修に助成金を出してくれるという制度で、今King's Collegeに留学中のキングス先輩(仮名)も応募して通ったという。渡航費の一部と研修期間中の日当が出て、一年で100万円ぐらいもらえるっぽい。なんと!ビバ私学!

せっかく私学の教員なのだからぜひとも応募したいが、問題が一つ。申込が12月7日必着となっており、書類一式を送らねばならない。この書類の中には研究計画書などとともに「研究機関からの招聘状」が含まれている。

招聘状、つまりOffer Letterだけど、今から急いで出願したとしても、2~3週間で合格通知が来るものかどうか。そもそも書類がまだ出来てないし、IELTSのスコアも来てないし、締切には間に合いそうもない。IOEにするかどうかも決めてないけどTCDの準備はしてないし。

私学研修福祉会に招聘状が間に合わないと思うが応募してもよいかと問い合わせメールしたが返事が来ない。

こういう時は経験者に聞くべし、とキングス先輩にメールしてみると、「大丈夫だった」とのこと。まあ、そうだよね。年度をまたいでの研修を認めていて、海外研修なんだから、普通にapplyするスケジュールで間に合わないはずない。とりあえず招聘状以外の書類の準備をしよう。

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