Posts categorized "留学準備"

March 27, 2015

お知らせ(British Councilイベント/東京オフ会)

久しぶりの更新です。イベントのお知らせを二つ。


1)春の英国留学フェア2015@ブリティッシュ・カウンシル(東京)
日時 2015年3月30日(月) 17:00 - 21:00
会場 ブリティッシュ・カウンシル(JR飯田橋駅より徒歩6分) 
対象 英国留学に関心のある方、漠然と留学を考えている方などあらゆる準備段階の方
参加方法 フェアは予約不要・入場無料です。開催時間中は自由に入退場できます。

http://www.educationuk.org/japan/articles/edukfair2015spring/

私も個別相談のコーナーに留学経験者ボランティアとして参加する予定です。


2)春のオフ会@東京
私が参加しているFacebookの英国留学グループで、春のオフ会を企画しています。
4月18日(土)18:00~20:00頃、都内(銀座あたり)の予定です。

留学経験者やこれから留学を考えていらっしゃる方、オフ会への参加、Facebookグループへの参加を希望される場合はぜひこちらの記事にコメントください。投稿時にご入力いただくメールアドレス(公開はされません)に折り返しご連絡いたします。


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June 02, 2013

英国留学出発前オリエンテーション

ブリティッシュカウンシルにて、英国留学出発前オリエンテーション。割と具体的な話をいろいろ聞けてよかった。

最初に受付で予約してビザの個別相談。日本語と英語の相談窓口が二つずつあって、「大学院の方は英語でお願いします」と言われてしまった。というわけで英語で聞いたのでやや不安だが、

1)配偶者を連れて行くときも財政証明の提出は原則として不要。
2)学生本人の労働時間は制限があるが、配偶者には特に制限なし。

ということがわかった。よかったー!特に財政証明の有無は面倒臭さが150倍ぐらい違うのでほんとによかった。もちろん出せと言われれば出さなくちゃいけないのだが。
(↑2013年6月2日現在の話。ビザの情報はよく変わるので注意)

その後、生活のことで細々としたアドバイスがあり、トークコーナーで三人の留学経験者(語学学校・学部・大学院)のお話。持っていくと良いものとして真っ先にあがったのが「洗濯ネット」だったのがちょっと面白かった。そうなんだー。こういう具体的な話は聞かないとわからないよね。

オクスフォードの大学院に行っていたという人が「哲学や歴史、日本についての勉強をしておくと良い」と言ってたのが、なるほどなーという感じだった。そういえば今ケンブリッジに研究に行ってる同じ教会の人にも「こっちの学校での実践やデータを持って行った方がいい、それが論文の魅力になるから」とアドバイスされたのを思い出した。

全体的に大学生がやっぱり多くて、皆の衆お若いですのうとやや引き気味だったけど、最後の交流会では社会人で留学予定という人ともお話できてよかった。特に留学ブログを書いている人とその読者との邂逅に立ち会うことが出来たのは貴重な体験だった(笑)。

そんなこともあって、留学関係のいろいろをまとめておこうと思って昔登録したココログを発掘してみた。私も結構ひとのブログは読んで参考にしているから、こうやって書いておくことにも意味があろう。記録と記憶をたどってちょっとずつ埋めていく予定。

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September 17, 2012

TCDからも返信

Trinity College Dublinからも返信。一年で申し込むならリサーチプロポーザル出さなきゃいけないとのこと。めんどくさそうだなー。

You may apply for the M. Ed. In Co-operative Learning on a one year full time basis but you must submit a Research Proposal with your application. I have attached the guidelines for you.

以下は送られてきたリサーチプロポーザルのガイドライン。

1. Title.
2. A brief description of the area in which you are planning to explore, the background and its relevance/significance.
3. An outline of the literature review ? identifying the significant literature and establishing what is already known in relation to the area/focus, establishing gaps in the literature/knowledge etc.
4. The main aims of the research; the questions/objectives/hypothesis to be explored.
5. The research approach or approaches to be adopted e.g. case study, action research, survey etc. and the rationale for the use of this approach.
6. The data collection tools to be developed and used e.g. interviews, questionnaires, observations etc. and the rationale for their use. Triangulation.
7. Sampling strategies and issues of representativeness. Validity and reliability.
8. The relationship between the ‘researcher’ and the ‘researched’ i.e. ethics.
9. Limitations of the research.
10. A timeline for the research.
11. An outline of the dissertation chapters (in as far as is possible at this stage)
Word Limit: 2,000 words
Deadline:
30th March 2012

うーん、これはめんどうくさいぞ。

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September 13, 2012

IOEから返信きた!

問い合わせメールを送った翌週、IOEのAndrews先生から返信が来た。

「お問い合わせありがとう。このメールをEffective Learningコース担当の先生にもCCで送っておくので、プログラムについては彼女が返事をくれると思うよ。もしコースが合ってると思ったら2013年出願してみてね。歓迎します」

みたいな内容。

メール自体は短文であっさりした感じだなあと思ったんだけど、英一郎さんに見てもらったところ「イギリス人にしてはかなりフレンドリーな感じ」なんだそうだ。とりあえずAndrews先生にお礼の返信。こういう作文もいちいち手伝ってもらった。ほんとにありがたい。身近に手伝ってくれる人がいない場合はエージェントでお願いするんだろうかな。

ほどなく、コース担当の先生からも返信。

「メールを拝見する限り、あなたはこのコースにぴったりなのではないかと思います。1月からのコースでも大丈夫なので、まずapplyしてね。何か問題が出て来たりさらに情報が欲しい場合は連絡してください」

とのこと。

英文では「it seems that you might be a very suitable person to take our MA in Effective Learning and Teaching.」と書いてあった。
この「suitable」っていうのがなんか嬉しいのね。
しかも「1月からおいで」って、無理だよ(笑)。このウェルカムなムードは何であろうな。

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September 07, 2012

問い合わせメールを送る

8月に某所で実践発表したりする中で、長期研修ででやりたいことが少し見えてきた。

作文教育、特に対話を通じてどうやって考え、書けるようになるかということに興味がある。具体的には Writing Workshop や Writing Center のような実践を念頭に置いているんだけど、どのようにすれば効果的に生徒の書く力を伸ばせるか知りたい。こういう実践はイギリスやアイルランドよりアメリカかなという気もするけど、アメリカだと一年の修士ってほとんどないようだから…。とにかく英語圏の実践や理論を学べればいいかなと思っている。

とりあえず今までに見た中でここかな、と思うのは以下の二校。

-Institute of Education, University of London / MA in Effective Learning and Teaching
-School of Education, Trinity College Dublin / MEd in Co-operative Learning

前に「アイルランド留学とかいいんじゃん?」とすすめてくれた友人が「出願の前に問い合わせをしておいた方がいい。学校に合うか合わないかもわかるし。」と言うので、メールを送ることにした。この友人は英語ができるので、作文を親切に手伝ってくれた。(以下、英一郎さんと称する)こんなの一人じゃできなかったよー。本当に感謝。足を向けて寝られない。

メールには次のようなことを書いた。

-2013年秋から一年間、留学希望である旨
-これまでの経歴(大学・大学院の専攻と現在の職場および業務)
-現在の関心(上に書いたようなこと)
-私の関心に照らして当該コースへの出願が適当かどうか
-その他、何か助言はあるか

TCDはコース担当のメールアドレスに送信。したら、次の瞬間に「I am on annual leave until Friday 14th September. 」から始まる不在メールが返ってきた。がーん。急ぎの場合はこっちにコンタクトしてね、というアドレスもついてたけど、まあ一刻一秒を争うわけではないので、担当の人が帰ってきてから再送することにする。

IOEの方は、Richard Andrews先生に出した。Andrews先生は私が出願しようとしているコースの担当ではないんだけど(ていうかDean of Facultyって書いてあるんだよな、学部長ってこと?偉い人なんじゃ…)、「レクチャーに出て、本も読みました!」というのも書きたかったので。実際、本は面白いのだ(まだ読み終わってないけど)。

さて、返信がくるか。ドキドキ。

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June 28, 2012

留学することにしてしまった

来年秋からの長期研修に手をあげてしまった。

うちの職場では年度に一人、一年間の長期研修が取れる。今年の9月から英語科の先生がロンドンの大学院に留学することになっているが、その先生が帰ってきたのと入れ替わりで行くことにした。してしまった。ギャー。

けっこう、かなり、迷った。今担任してる学年で持ち上がるつもりだったし。三十代に入ってそろそろ子どもも欲しいところだし。でも子どもなんていつ授かるか、そもそもできるかどうかもわからないし、仕事は代わりがいないわけじゃない。
「研修?いいじゃん!いいと思うよ!」
「海外で勉強するなら今このタイミングしかないんじゃない?」
と何人かの同僚・先輩にも言われて、えいやと決めてしまった。

というわけでこれから留学先を探して出願するわけなんだけど。研修先は国内・国外を問わないが、大学等の研究機関に所属しなくてはいけないことになっている。学位は取らなくてもよいのだが、イギリス・アイルランドは一年で修士が取れるので、せっかくなら大学院に行きたい。

いろいろ見ているとTOEFLだのIELTSだのとスコア要件がある。テストに関しては、イギリス方面だとIELTSの方が有利という情報があったのと、ペーパーベースのテストでspeakingは対面だというのがやりやすそうなので、IELTSを受ける方針で行く。友人にすすめられたTrinity College Dublinは6.5、"Developing Writers"の著者のRichard Andrews先生がいるIOEは7.0が留学生のrequirement。受けたことないからどれぐらいのハードルなのかよくわからないのだけど、今の英語力で大学院の勉強なんかできるわけがないのは確か。果たして間に合うかどうか不安…。まあ、死ぬ気でやるしかないね。がんばります。

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May 01, 2012

英語圏への留学を考える

ここ一、二年ほど、漠然と留学したい欲が続いている。

昨年の3月にbeoの無料セミナーでInstitute of Education, University of London(ロンドン大学教育研究所)の先生の講義を聴いた。その先生の書いた本を読み始めたら、結構おもしろい。

英語圏のライティング教育はやっぱり興味ある。留学するとしたら英語圏にならざるを得ないしな。長期研修で行くかなあ。夏からskypeでやる英会話もはじめてみたりしてるけど、じゃあどこ行こうかってなかなか具体化までは。

そんなこと言ってたら、夫の友人に「留学するならアイルランドがいいよ」とすすめられてちょっとその気になる。Trinity College Dublinは歴史あるし卒業生にオスカー・ワイルドとかサミュエル・ベケットとかいるよ。かっこいいよ。うーん、確かに。アイリッシュ音楽も習えそうだしなあ。

そしてアイリッシュフィドルの教則本を買ってしまった。

ずっと放置してたバイオリンの切れてたA弦を張り替えて、ちょっと練習してみた。うん、道のり長い感じはわかったw

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