« July 2014 | Main | September 2014 »

August 30, 2014

帰国!

ヒースロー空港ターミナル4へヒルトンホテルから歩いて行ってETIHAD航空のカウンターでチェックイン。らくちん、らくちん。

20140829_070252


荷物を預ける時に、チェックインする荷物の重量ひとり25kgは大丈夫だったんだけど、手荷物は7kg以下というのに引っかかって、スーツケースを開けてあれこれ詰め替えパズルをするはめになった。なんとかクリアしてセキュリティを通り、中のPret a mangerでカフェラテを飲む。プレマン(と呼んでいた)とかCOSTAとかNEROとか、帰国したら懐かしくなるんだろうな~。

20140829_081404


搭乗予定の飛行機がいきなり一時間遅れ。待ち時間を利用してGPに電話。海外に転出するのでNHSの登録はもう消していいですよーと連絡。ちなみにCouncil Taxの方も、役所に電話連絡済み。なんとか国内から連絡できてよかった。この電話もよく活躍してくれたわ。

搭乗して、アブダビ乗換で、成田まで。エティハドの機内食はまあまあおいしかった。

そして懐かしの成田空港!

20140830_085553


日本人ばっかりで日本語しゃべってる人ばっかり!なんか不思議!

今回は別送品があるので空港でちょっとだけ手続きが要る。まず黄色い税関の申告カードを二枚記入してハンコを押してもらい、一枚をもらう。それをゲート外の手荷物カウンターで提出し、控えの紙をもらう。ここでパスポートのコピーも取られたんだけど、うっかり夫と入れ違いで持っていたので「ああっ、それ違います!」となって慌てた。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 28, 2014

退寮

10時に寮をチェックアウト。レセプションで鍵とカードを返す。一年住んだ部屋にもう帰って来ないんだなあと思うと、なんかしんみりする。

20140828_102028


荷物を寮に置いて、渡英直後に泊めてもらって以来あれこれお世話になっている友人宅へ。借りていた鍋やお玉などを返して、ランチをごちそうになる。来た時はまだハイハイをしていた娘ちゃんがそこらじゅう歩き回り、何種類もの一語文を発するようになっている。一年ってそういう時間なんだなあ。

それに引き換え私は一年で何か成長したかしら、って思うけど、まあとにもかくにも修論を書き上げたわけだし、いつもの一年に比べれば濃密だったことは間違いない。はずなんだけど、過ぎてしまうと本当にあっという間であっけないって感じるんだよねー。

ついでに友人宅の近所でまだ行っていなかったアビーロードに寄って写真撮影。ビートルズのレコードジャケットで有名な横断歩道はいつも観光客でいっぱい。しかも撮影に使われたのは黄色いボールの光る歩行者優先横断歩道なので、渡っている人がいる時は必ず車が止まらなくてはならない。ここは車で通りたくないわ。

20140828_154945


私も夫と二人でちょろっと渡ってきた。メンバーが足りなくてビートルズになれなかったのは残念だが、一年経って髪が伸びじゃっかんジョンとヨーコテイストになっていたのでよしとする。(ちなみに場所はSt. John’s Wood駅の近く。Abbey Roadという駅が全然違うところにあるので注意。)

ちょろっと買い物をしてから寮に戻り、荷物をピックアップしてピカデリーラインでヒースローへ。フライトが朝早いので、空港付近に前泊した方がよかろうと思って、ターミナル4直結のヒルトンホテルを予約したのだ。これは大正解。ターミナルからの渡り廊下はそこそこ距離があるけど、空港のカートで室内まで入れちゃったのがすごい楽だった。Wifiが有料というのだけ不満だけど。チェックインしてホテル内のレストランでゆっくり最後の晩餐。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 27, 2014

修論提出!お別れ会

ついに修論提出。この日を迎えることができたと思うと感慨深い。

20140827_143129


明日の退寮にそなえて午前中は荷造りと掃除をし、午後2時にコピーセンターへ。製本した修論の受け取り。記念撮影係として夫も連れて行く。ちょうど入り口のところで韓国人のクラスメイトH氏とばったり会う。彼も受け取りに来たらしい。一緒に勉強会をやったりして仲良くなった戦友のような感じなので、帰国前に会えてよかったなあ。

H氏は今日帰国らしい。彼もハードカバーとソフトカバーを1部ずつ作っていたのだが、ハンドブックをちゃんと読んでいないらしくて、「どっち提出するの?」とか言ってるので、「え、両方出すんだよ?」と教えてあげると「うそ!じゃあ持って帰れないじゃん。親に見せられないじゃん。僕がお金払ってんのに」とショックを受けていた。ハードカバーは図書館保存になるんだと思うけど、もしかしてソフトカバーの方は後で返してくれたりするのかなあ。日本の大学では卒論も修論も二部提出して一部後で返ってきたけど。

ともあれ、IOEの校舎に行き、提出先の事務スタッフのいる部屋に行く。修論二部とレポートを出して、受領証を受け取る。積み上げられた論文の背表紙を見て、おお、あの人も出してる、あの人も出してる、とチェック。ほんとに一年が終わるんだなあ。

さっぱりした気持ちで寮に戻る。あーほんとに晴れやか。こういう気持ちであと1~2週間旅行にでも行けたら最高なんだけど、そうは問屋が卸さないのよねー。あした退寮、あさって出国、しあさって帰国、その翌日は実家で法事があって、その翌日から出勤!ノンストップ!

夕方、この秋からの留学でロンドンに来たばかりの知人が部屋に来て、いろいろと荷物を引き取ってくれた。ファイル、文房具、参考書、プリンターから食材に至るまで。たいへんありがたい。明日も朝来てくれて残った洗剤と布団を持って行ってくれることになった。それでも余った荷物は、衣類などでまだきれいなものはチャリティーの寄付ボックスに入れ、使い古して汚れたものは廃棄。

夜はいつも顔を出していたミートアップ。仲良くしてくれた人たちと最後に楽しくおしゃべりできたのでよかった。連絡先を交換。基本は日本に興味がある人達なので、また日本で会える可能性もあるのは嬉しいな。もちろん私もまたロンドンに来たいと思うけど。

深夜に帰宅して、もう一働き。引き取ってもらったのと別送品で送ってあるのとで、スーツケースには余裕があるのでそんなに大変ではない。夜中の1時半ぐらいに荷造り完了。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 26, 2014

製本&別送品集荷

無事にプリントアウトした論文を持って、朝一番にULUのコピーセンターへ。

20140827_142301

Thesis Bindingという論文用の製本を頼む。ハードカバーを1部、ソフトカバーを1部、提出用に作成。ハードが25ポンド、ソフトが17ポンドの基本料金に、エクスプレスサービス(翌日仕上げ)でそれぞれプラス5ポンド。安くないなー。失敗コピーを自分用にComb Bindingという簡易製本してもらった。これはその場でできて、2.20ポンド。センターのおばちゃんも慣れたもので、ちゃちゃっと必要事項を聞いて会計して終わり。できあがりは明日の2時過ぎとのこと。

その後、欧州ヤマト便の集荷。部屋に戻って別送品の箱を閉じ、寮の玄関まで運んでおく。10時~13時の間ということだったが、10時45分ぐらいに来てくれた。集荷は現地スタッフだったりするのかなと思ってたら、日本人の女性が二人。やっぱり日本人が相手だと話が通じてるのがわかるから安心だなー。夫とうんせうんせ運んだ段ボール二箱をひょいっと持ち上げて運んで行ってくれた。すげー。

午前中に用事が早々と済んでしまったので、残りはひたすらレポート書き。明日修論の提出と一緒に持って行きたいので、今日中に完成させなければ。あともうちょっとのところなんだけど、最後の一息がなかなか苦しい。なんとか夜22時ごろに完成して、近くのパブで飲んでいた夫と友人に合流してささやかな打ち上げ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 25, 2014

修論脱稿/ノッティングヒル・カーニバル

今日はイギリスらしい雨模様。公園に人が誰も居ない。

20140825_111640


修論はなんとか完成にこぎつけた。上限の22000語を気にすることはないと思っていたけど、結局21700を超えた。こんだけ英語を書いたというだけで偉いと思うわ。ほんと。

あわよくばこれを本番にしようと思ってプリントアウトしたら、改ページの場所の問題で白紙になっちゃったページがあったので、しょうがないと思って積極的にチェックしてミスを修正することにした。するとあちこち直したい所が出てきたりするのね。参考文献のヌケもあったりしたので、まあよかったと思う。

前回のドラフト提出の時にSupervisorがかなり英語のチェックもしてくれたので、本文のProofreadは頼まなかったんだけど、AbstractとAcknowledgementsだけ、いつも頼んでいるイギリス人の友人にお願いした。謝辞は先生に見てもらうわけにもいかないしね(笑)。英語風の謝辞は照れるが、書いてると楽しかったりもする。

ところで今回、Wordくんをちょっと見直しました。Scrivenerである程度まで書いた後はWordに移して、MendeleyのCitation挿入アドオンを使って書いていったんだけど、見出しを設定しておくとナビゲーション窓でScrivener風にあちこち見られるし、何より目次生成機能がめっちゃ便利なのね!ページ数いじっても更新してくれるし!あと図表番号の目次も同様に便利。セクション区切りを使えば横ページ入れたりページ番号分けたりもできるし。これ手動でやってたら大変だったわ。

とりあえず論文のメドがついたので、Notting Hill Carnivalを見に行ってきた。
サンバチームのほか、スチールパン、レゲエなど。割とカリビアンが中心のお祭りのようだった。


20140825_120835


20140825_131518


20140825_140757


パレードだけでなく、街中いたるところにステージやDJブースが設置されていて大音量の演奏をしているのに驚いた。住宅地なのに、近所の人は文句言わないんだろうか。


20140825_132059


20140825_133017


会場近くの駅は閉鎖されているので、歩いて隣の駅から帰る。

一緒に行った友人とお茶を飲んだ後、大学の図書館へ。出来上がった修論をプリントアウト。最初に出したレーザープリンターの調子が悪くて、ところどころ字がかすれて汚くなっている。読めないこともないだろうけど、これ提出するのやだなあ。これだけで4ポンドぐらいかかってるのに。くそっ。ということで、違うプリンターで再チャレンジ。今度はうまくいった。帰ってきてから念のため、と部屋のインクジェットで打ち出すと、こちらもまあまあキレイにできた。

しかし、どうしよう。ハードカバーとソフトカバーの一部ずつ、計二部を提出すればいいのだが、勢いで三部作ってしまったよ。汚いやつを自分用にしようかな…。紙は重いから印刷するなら帰国してからと思っていたのだけど。

明日プリントセンターに製本に出して、あとはレポート。まだあるのか。うわー。明日は別送品の集荷もあるし、忙しいな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 20, 2014

指導教官と面談(ラスト!)

指導教官と面談してきました。提出前に顔を合わせるのはこれが最後でしょう。

殴り書きのような(ところどころ日本語で書いてあるw)ひどいドラフトに的確すぎるコメントをたくさん頂いていたので、そのあたりの確認が主でした。今日言われたことは

・Literature Review(先行研究のまとめ)が理論中心でuncriticalなので、実証研究をcriticalに検討するように。(これが最優先)
・今回の結果から出てきたQuestionsをConclusionのところで今後の研究の可能性として論じるとよい。
・組み立てた理論からデータを振り返って、あってもいいはずなのにないところ(Silences)についても触れるとよい。
・サンプルが少ないことは確かにLimitationだが、この研究はプロセスを深く見ることを目的にしたケーススタディであってgeneralisationを目指していないので、その点について謝る必要はない。

といったことでした。

印刷の仕方について、行間は1.5にしろって言われた。コースハンドブックにダブルスペースでって書いてあるんだけど…って言ったら、昔は紙に書き込んだりしてたけど今はパソコンで見るしあきすぎると見にくいから「You should ignore it!」だって(^_^; ほんとか。

あと片面印刷にすること。
「前にものすごく薄い論文出して来た人がいてどうしたかと思ったら両面印刷だったんだよ、ありえないよね」
という調子だったけど、実はそれ迷ってました私…。それで図書館で過去の製本論文見ようと思ってた(笑)→片面でした。

ついでにreference styleもハンドブックに載ってる謎のオリジナルじゃなくてAPAとか使っていいか聞こうかと思ったんだけど、せっかくMendeleyでスタイル調整したのでこれはこのままにしておくことにする。

さーいよいよおしりに火が付いてきましたよ。
週末中に本文仕上げてアブストラクト書いて、火曜日に製本!

ようやくスイッチが入ったのか、昨日今日と入手してたけど読んでなかった論文が超面白くて使えることに気付いたりして、てんやわんやしてます。

そのうちの一本のまとめ。

「効果的な「書くこと」の教え方
http://togetter.com/li/708815

これは先行研究レビューに入れる。ついでに授業レポートの方のヒントにもなったので、今読んでよかったのだと思いたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 18, 2014

【帰国】家財保険・銀行口座・別送品

さいきん昼夜逆転してて昼間はどうにも眠くて集中できない。ので、その時間を使って帰国の準備を始めました。

まずは午前中にBarclays Insuranceに電話。今月末で寮を出るので、家財保険は更新せずに終了してほしいという旨を連絡。電話に出たお兄さんはいかにもイギリスっぽい(ちょっとposhな)サクサクしたしゃべり方で、何度か聞き返したけど、話は割とスムーズに通じた。

契約より10日ほど早く出ることになったので、最終月の引き落とし額は数ポンドだけど安くなったっぽい。よかった。

続いて、Barclays Bankの支店に行って住所変更の手続き。口座を作った支店と別の支店でも大丈夫だった。国外に出ることになるので、口座を維持できるのかどうか、何か理由が必要なのか、とかいろいろ心配してたんだけど、結論から言えば全く心配無用だった。

「住所変更したいんだけど、新住所はUK外で、日本です」
と伝えると、OK~という感じで、その場で端末から新住所を打ち込んで変更してくれた。

ついでにチェックブックももらっておこうと思ってお願いしたら、日本の住所宛に5 working daysで送ってくれるとのこと。

うーん、Barclaysの対応なかなかいいじゃない。

勢いがついたので、ユーストンのクロネコヤマトの営業所へ行き、別送品の集荷申込と段ボール購入。とりあえず二箱。それだと航空便ですね~とのことで、値段は200ポンド弱。まあいいでしょう。4箱以上だと船便にもできるようだけど。支払いは全額着払いにした。

20140818_123338

別送品の申告書類が案外ややこしそうなので、日本語で説明してもらえたのはとてもよかった。

というわけで、今日は帰国準備がはかどった。しかも対応してもらったスタッフがみんなテキパキしてて感じがよかったので、なんか嬉しい。

さて、あと何をやればいいのかな。
NHSとCouncil Taxの方も手続きが必要なのかな。
大使館に在留届を出してあるので、帰国届を出さないといけない。
それぐらいかしら?


| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 17, 2014

ひやひや!

帰国まで二週間を切ったのだが、修論とレポートに追われて帰国準備を全くしていなくてかなりヤバイ。

修論の方はなんとか最低語数をクリア。私のコースのDissertationの要件は20000語のプラスマイナス10%なので、18000語以上22000語以内というわけ。Referencesを除いて18000語を超えたので、質はともかく提出だけはできる段階に来た。水曜日に指導教官と面談して数日前に送ったドラフトへのフィードバックをもらうことになっているので、微調整(ぐらいしかできない…)したら印刷・製本だ。

印刷・製本の日数も見ておかないといけない。ULUのコピーセンターが二日でやってくれるよ、と前に誰かから聞いたので調べてみたら確かに2 days serviceと書いてある。
http://www.student-central.co.uk/services/copycats/
28日(木曜)の朝に寮を出る予定なので…月曜…いや、金曜日には出しておきたいよな…。水曜日に面談して金曜に提出って、やっぱり時間ない!こわい!

最後の授業課題(4000語のエッセイ)の方も難航中。中間締切にアウトラインを出した時のフィードバックが「このままじゃ全然ダメ」というものだったので、一度ぜんぶ捨てて書き直し中。評価に関する授業で、エッセイは政策提言につなげるというのが要件なので、個別の授業の話じゃなくて制度レベルの大きい話にしてみたらちょっと書きやすくはなった…のだが、間に合うのか!あとこれでやってること間違ってないのか。あとはフィードバックなしで本提出だからこわい。

やばいやばいと言いながら全然集中できなくてネットサーフィンしたり絵を描いたりして時間を無駄にしていたりもするわけだけど…

そろそろおしりに火が付いてきた感はある。とりあえず焦りだけは募っている。

帰国準備の方では、

・銀行の住所変更
・家財保険の解除の連絡
・荷造り&別送品の手配

をやっておかないといかん。

部屋にあるものスーツケースに入りきらないなので、服と本は別送でたぶん二箱ぐらい送ることになると思っている。ユーストンにクロネコヤマトの営業所があって帰国便のサービスをやってるので、そこで頼もうかなと考え中。

欧州ヤマト運輸 国際宅急便(別送品)

集荷もしてくれるみたいだからタイミング考えないと…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 16, 2014

お給料をもらった

National Insurance Numberをもらうまで四苦八苦していた小学校のお給料がやっと振り込まれた。とはいえ今回も決してスムーズではなかった。

7月と8月の振込になるということで、とりあえず7月下旬に学校のあるRoyal Borough of GreenwichからPay Advice(給与明細)が送られて来たんだけど、なぜか勤務時間も支払額も0になっている。

うーん、おかしい。確か7週間分ぐらいが7月支払いになっているはずなんだが。

とりあえず給与明細の写真を事務担当にメールして「どうなってんの?」と質問。そしたら、今回はなぜか迅速に問い合わせをしてくれた。(なぜだろう、夏休み中なのに!)

それで、向こうもなぜこうなってるかわからなかったらしいんだけど、支払いをしない理由はないので、緊急の支払いを依頼しました、とのこと。数日して7月末日にめでたく講座に振り込まれた。

いやー、よかった。
それにしても最後まで謎のイギリスクオリティ。

8月分の入金は帰国ギリギリになると思われるので、ちょっとドキドキ。

それからしばらくして今度はLocal Government Pension Schemeに登録がないみたいだからフォームを送ってちょ、という郵便が来た。年金とか別にいいんだけど…メンバーにならなくてもいいですっていう場合は別のフォームがあるから連絡してね、と書いてあって、それはそれで面倒なので、とりあえずサインして投函した。

「死亡時の受取人」を書くところもあって、何も考えずに夫の名前を書いたら、下に証人(Witness)がサインする場所があって、受取人以外じゃないといけないとか書いてある。めんどくせえ…!しょうがないので受取人の名前を弟に変えて、証人欄は夫にサインしてもらった。二重線+サインで訂正したんだけど大丈夫だろうな。

どうせ大した額にはならないはずなのでどうでもいいんだけど。っていうか、何かあった時にわざわざ連絡を取ったりするとも思えないよな…。

そういえば銀行口座の住所変更もしておかなきゃいけない。一応、帰国後も口座はキープしておきたいと思ってるんだけど、うまくいくかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2014 | Main | September 2014 »