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July 16, 2014

小学校最終授業

小学校での日本語授業も最終回を迎えました。

最後は着物で行こうと決めていたんだけど、袷しか持ってきていないので、さすがにちょっと暑かった…。汗かいた。それでも何とかやりすごせちゃうあたりがロンドン。東京とは違う。

今日は途中、ろう児クラスの手話劇を見に行ったりというのが入る関係で(これも面白かった!)、二クラス合同授業。

授業ではひらがな・カタカナ表を配り(いきなり出すと圧倒されちゃうかと思って配ってなかった)、今までに学んだボキャブラリのリストを渡しました。それから後半は折り紙。とりあえず鶴だろ!と思って、ネット上の折り方ビデオを見せながらやったけど、さすがにちょっと難しかったようで、完成までたどり着けませんでした…。まあ、どんまい。折り方のプリントも配ったのでおうちでやってくれたらいいな。

最後に生徒がプレゼントを渡してくれて感動!生徒達のマンガ風自画像と日本語で「ありがとう」「さようなら」を書いたカードももらって、ちょっとうるっときました。

20140716_172025

はじめての小学校の授業も、相方のT先生のおかげでなんとか形になりました。何せ英語が不自由なので反省点云々以前の問題という感じもするけど、生徒達は楽しんでくれたみたいなので、よしとします。続けて日本語を勉強してみようと思ってくれる子が一人二人でもいたらいいなあ。


ちなみに家庭教師の方も、夏の帰省日程が急に早まって日本に行くことになったとのことで、授業終了となりました。ということで、教える仕事はこれにて一段落。あとは最後のエッセイと修論をがんばるのみです。

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Comments

奇遇にも、今日、私もイギリス人に鶴を教えました。
日本人でも折り紙が折れないのですから、外国人、日本文化紹介、よし、折り紙、という思考の流れは間違いではないかと思っています。
じゃあ何?と考えて、意外とジャンケンなのではないかと思っています。
そして、当然、歌。英語から日本語になった童謡を歌うのもアリですし、国歌でもいいと思います。
日本を知ろう、なのですから、日本人が誰でも知っているもので、他の国では知られていないものを取り上げた方がいいと思います。折り紙は日本人も知らない。

Posted by: killhiguchi | July 25, 2014 at 08:12 PM

折り紙を日本人も知らないってことはないと思うんですけど…。ただ鶴は思ったより複雑でしたね。小さい頃に覚えてるので複雑だという自覚が足りてなかった。Origami自体はこっちの人も結構みんな知ってて、人気もあるので、難易度をちゃんとコントロールすればそんなに悪くないアクティビティだと思いますよ。

ジャンケンは私もやろうと思って準備してたんですが(別の日に)、時間切れでやれませんでした。Stone, Paper, scissorsといって同じルールのゲームがあると聞いて、まあいっかとなったのもあります(^_^; あ、家庭教師の方では教えました。「あっちむいてほい」も。

歌はもちろん歌いましたよ~!「こぶたぬきつねこ」と「Let it go」日本語版を教えました。「こぶたぬきつねこ」はコール&レスポンスなのですぐ歌えるし、「Let it go」の人気もテッパンなので、こっちは良いチョイスだったかなと思ってます。

向こうから要望されて意外だったのがマンガ・アニメ講座ですね。簡単なマンガ風の顔の描き方レッスンをしました。日本といえばまずマンガ!というのが今のイメージみたいですね。

Posted by: Sue | July 28, 2014 at 11:39 PM

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