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June 27, 2014

小学生はビンゴがお好き

小学校の授業は、ふだんフランス語を教えているT先生とペアでやっている。授業案も一緒に考えてもらっていて、小学生を教えるのは初めてなのでありがたい。

さて、小学生を教えて印象深かったのは

子どもはほんとにゲームが好きなんだな!

ってこと(笑)。

Knots and crosses (マルバツゲーム)とか、Bingoとか、超エキサイトしちゃって収拾が付かないぐらいもりあがる(^_^;
でもゲームで遊びながら単語を言わせる(発音したりそれを聞いたりする機会を増やす)という考え方はなるほどと思いました。

高校生だとゲームだなんて言ったってそんなに喜ばないけど、小学生はかわいいなあ。私にもあんな無邪気なころがあったのだろうか…もう思い出せない(笑)。

6歳の女の子の家庭教師でもビンゴゲームを導入してみたら、これまたばっちりハマってしまった。

ひらがなを覚えるためのひらがなビンゴ。マスの中にひらがなを一文字ずつ書いて、自作のひらがなカードを一枚ずつめくっていく。

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もう一回、もう一回、と何度もやりたがるけど、あんまり字と音をちゃんと覚えていないので、カードをめくるたびに発音を確認させてみたら、今度はちょっと疲れたみたいで一回で「もういい」となってしまった(^_^; 全部確認するのはやりすぎだったかな。自分で書いた分だけ、言えたら○していいよ、ぐらいでよかったかも。試行錯誤。

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June 25, 2014

小学校で教えるための書類手続き

小学校で教えるために必要だったPaperwork(書類仕事)についての覚え書きです。

今学期、小学校で日本語の授業をやらせてもらえることになって、一応お給料も出るという話だったのですが、そのためにクリアしなければいけない書類関係の手続きが実はいろいろありました。

何かあるなら前もって教えてくれと言っていたのに、後からいろいろ出てきてバタバタしてちょっとイラつきましたが、そこはもうイギリスの事務ですから…

さて、さしあたり提出しなくてはならなかったのは

1)DBS
2)National Insurance Number
3)ビザのコピー
4)Starter Form

順番に見ていきます。

1)DBS(CRB)
DBSについては渡航準備中の記事でもふれましたが、無犯罪証明のこと。子どもと関わる実習や仕事をする時に必要になります。

もし日本で発行して送ってもらうとすると時間がかかるので、この仕事の話をくれた先生に必要なら早めに教えてくれと言ってたんだけど、授業中はもう一人の先生もついてるから大丈夫じゃない?と放置。学期が始まってから給料を出すのに必要とフォームを書かされて、なんだやっぱり要るんじゃないかっ!

でも日本から送れという形ではなくて、イギリスのDBSのフォームに記入して提出という形でオッケーでした。フォームはA4で3ページ分ぐらいの簡単なもの。


2)National Insurance Number
確かDBSのフォームに書く場所があったんだと思うんだけど、National Insurance Numberを空欄にしておいたら、持ってないのか、取ってこい、という話に。

National Insurance Numberは税金の記録などのために必要な番号。アルバイトをするときには必要になると、そういえば大学の新学期ガイダンスの時に言われました。

申請の仕方はこのページに書いてある通り。Jobcentreに電話をかけて、自分のパスポート番号、ビザの詳細、何のために必要か(小学校で仕事をすることになった、等)を話す。電話、緊張した!ここで伝えた住所に申請フォームが郵送されてきて、それに記入して送り返す。返信用封筒は切手不要。これもフォームはDBSのものと同様、簡単なものです。

電話で申し込んだ時に言われたのは、フォーム郵送に10 working days、ナンバー発行までに10 working daysということだったけど、だいたい期日通りに届いた。めずらしい(笑)。

とにかく番号はめでたくゲットできました。


3)ビザのコピー
パスポートに貼ったTier4ビザのコピーも提出した。これは手もとにあったので、最初の段階に出しておしまい、のはずだったんだけど。

しばらくしてから、事務担当者から「Work permitはどうなっているのか。パスポートの別のページにスタンプされているならコピーさせてほしい」とメールが。

労働時間についてはビザにあるハズ。Tier4は学期中20時間まで働けると書いてあります。ビザのページはコピーしてるはずなんだけどな。字が小さくて上に入国スタンプがかかってるから見えなかったのか。

翌週あらためてパスポートを持参したが、この日は肝心の事務担当者が不在。もおお。授業を一緒にやっているT先生にでっかく拡大カラーコピーをしてもらって、渡してもらうことにした。その後は特に何も言われていないので、多分大丈夫なはず。


4)Starter Form
学校の新規職員として登録するためのフォームも出しました。これは連絡先、振込先などを記入するもの。


以上で一応、スタッフとしての登録ができた(はず)。
実際に給料をもらう際には、各月の勤務時間を報告するフォームを出します。


5)勤務時間報告書
週ごとに何時間働いたかを書いて、サイン。日本語でサインしたら「こんなの初めて見た!」とT先生が喜んでた(笑)。

この書類を見て初めて自分のポジションが Teaching Assistant だったことを知りました(^_^;


ちなみに、ここまでで契約書の類はなく時給がいくらかも聞かされていませんでした。上記の書類のやりとりをする中で、いいかげん聞いといた方がいいよな、と尋ねて教えてもらいました。

私としてはイギリスの学校で教える経験ができるというのが重要だったので、給料のことはあまり気にしていなかったのですが、思ったよりも安かった(^_^; まあ、TAならしょうがないですな。


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June 21, 2014

夏至のパワースポット旅2

二日目の朝は、ホテル一階のパブで朝食をとるところからスタート。ソーセージ、ベーコン、エッグ、ベイクビーンズ、マッシュルーム、焼きトマトにトーストのFull Breakfastをチョイス。

今日はまずBath(バース)へ。バースといえばそう、ローマ風呂!

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展示もかなり充実。ちなみに中にはローマ人(のコスプレをしたスタッフ)がいて、話しかけるといろいろ教えてくれる。「ローマは外国人も働きやすくていいよー。スキルがある人にはおすすめだよー」とか何とか(笑)。

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ここ絶対に足湯にするべきだと思うんですけどね。

そしてイギリスといえばFudge!なんでしょ?よく知らないけど!(おい)
ファッジ屋さんで作ってるところに遭遇。小学生が社会科見学に来てた。

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どろどろーっというのを枠に流して、少し冷めたら大きなしゃもじで何度も返して練り上げていく。こりゃ面白い。

ちょっとカテドラルをのぞいて、お腹がすいたのでレストランで食事。

…とかしていたら、駐車時間が4時間を超えていた。ここは短時間専用の屋根付きパーキング(後払い)だったんだけど、4時間を超えると罰金が可算され、なんと25ポンド!ぎょえー。精算機の前で青くなった。払わない訳にはいかないので払ったけど。痛い出費。

時間は16時半。ここからロンドンに帰る前にどこに寄ろうか迷ったんだけど、Wells(ウェルズ)経由でGlastonbury(グラストンベリー)へ行くことに。

Wellsは映画のロケ地として使われている街。カテドラルがあるところをCityと呼ぶのだが、イングランドで最も小さいCityがWellsなのだそう。

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この街で撮られたHot Fuzzという映画が面白かったので是非!と思って来たんだけど、あんまり時間がなくて「ここがあそこかー」とゆっくり見てまわることはできず。とりあえずカテドラルがめちゃ立派なのには驚いた。他にもウェルズで撮った映画は何本かあるみたいなので見てみたい。

もう時間も18時なので急いでグラストンベリーへ。ここもまたパワースポットで有名らしい。

まず街中の修道院跡へ。今日は入場無料だと言われてラッキーと思ったら、中で野外劇をやっていた。

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イエス・キリストの生涯。エキストラがやたら多い(笑)。でも観客も芝生に座ったりイス出したりゆったりしていていい感じ。十代のイエス役の男の子がかわいかったです。

ここから歩いてGalstonbury Torという丘へ。Hちゃんが足の裏にマメを作って痛いと言っていたので心配したけど、ゆっくり何とか上がれた。

頂上にはSt Michael's Towerが建っている。モン・サン・ミッシェルとセント・マイケルズ・マウントにも行ったので、これで聖ミカエル詣で三箇所目ですな。

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頂上からの眺めは360度のパノラマですばらしかった。

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そうこうしているうちに20時をまわり(といってもまだまだ明るい)、車に戻ってロンドンを目指す。

ロンドン市内に入ったのは23時ごろだったかなと思うけど、ここからが長かった!市内に入ると途端に道が難しくなるので、何度も分岐やラウンドアバウトで道を間違えて、さらに最後のユーストン駅地下への入り口がわからずぐるっと回ったりして、最終的に着いたのは1時近かった。いずれにしても時間外返却でキードロップするだけなので、特におとがめなし、のはず。

一年で一番短い夜と一番長い昼を満喫できた旅だった。ストーンヘンジではいろんな国から来ている人がいたんだけど、夏至に頭に花輪をかぶってお祝いするというのが結構ヨーロッパではあるっぽい。こっちでは夏至って大事なんだなーというのがわかって面白かった。

日本では夏至ってそんなに重要な扱いされていないと思う。緯度もそんなに高くないから昼と夜の長さもそこまで変わるわけじゃないし、梅雨の時期だからそんなにぱっとしない感じがある。どっちかというと冬至の方が大事にされてるような気がする。シンガポールにいたっては一年中夏だし。こんなのも異文化体験だなあ。

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June 20, 2014

夏至のパワースポット旅1

私と夫、それにシンガポール人の友人Hちゃん、Hちゃんを訪ねてきたフィアンセG君、四人でレンタカー一泊旅行に行ってきた。

朝9時にユーストン駅のEuropcarで車をピックアップ。地下駐車場のわかりにくーいところにあるので見つけるまでちょっと苦労した。迷うといろいろ大変なのは経験済みなので(苦笑)今回はナビもつけた。交代運転手を登録するとチャージされるので夫くんに二日間がんばってもらいます。

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今回もFiatのつもりで借りたんだけど出てきたのはPeugeot。初プジョー!サイドブレーキが小さいボタン?みたいになってて発見して使えるようになるまで少々時間がかかった。

ちなみにEuropcarは日本語のサイトからアクセスしたら10%引きというofferがあり、居住地に日本の住所を入れるとイギリスにするより安くなるという謎。これ何故なんだろう?保険の関係?税金の関係?まあ、二日間のレンタルでナビと保険(ベーシック)込みで70ポンド切ったので、悪くない値段かなっと。

今回のメインはストーンヘンジ!

なのだけど、その前にまずSalisbury(ソールズベリ)を訪問。車中ではG君が手作りのサンドイッチやRed Beans Soup(シンガポール式のおしるこ)をふるまってくれた。なんとまめな人だ。

お昼頃ソールズベリに到着。駐車場はコイン式の券売機でチケットを買ってフロントガラスから見えるように置いておくという仕組み。まずは大聖堂へ。

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ソールズベリ大聖堂の塔は国内で最も高いらしいけど、そうなのかな~って感じ。でも建物は本当に立派だった。

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中世の時計というものが展示されてたんだけど、文字盤が見えなくてどこでどう測っているのかよくわからず。

ここでイギリスに四部あるというマグナ・カルタの原本も見ました。

大聖堂を出て街をちょろっと歩き、続いてAvebury(エイブベリー)のストーンサークルへ。テイクアウェイのフライドチキンを車中でモグモグ。

エイブベリーに到着。16時過ぎてたけど明るい。

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ストーンサークルが観光地化されて柵に囲われてしまった今、直に触れるパワースポットとして一部で有名らしい。パワーについてはよくわからなかったけど、のんびり草を食んでいる羊の群れがいたりして、気持ちのいい場所だった。

ヒッピーみたいな人とかコスプレしてる人とか、楽器を弾いてる人なんかもいて、ゆったりとした雰囲気。

ぐるっと散歩した後、Andover(アンドーバー)という小さな街へ移動。ここのホテルにチェックイン。あまり観光地ではないみたいで地球の歩き方にも載っていないけど、Booking.comでストーンヘンジ周辺を探したらここが一番安かったのだ。

ちょっと休憩して20時頃ストーンヘンジへ。

今日は夏至前夜ということで、夜7時から翌朝8時まで入場無料でお祭りをやっているらしい。今回の日程はこれを狙ったわけじゃなくてGくん来英のタイミングに合わせただけなんだけど、ラッキーだったわ~。

ストーンヘンジが近づくと、長い車列が!事故+車線減少のためだったようだけど、駐車場に入るまでも長い行列になってた。

駐車場に車を入れてから、広い草原を歩く歩く。

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そしてストーンサークルに到着。すんごい人。みんな石に乗ったり触ったり好き放題。サークルの中心の方で太鼓を叩いていたけど人混みがすごくて音しか聞こえない。

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21時半ごろ、日没。

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どうやらここにいる皆さんは夜明かしをするために集まっているらしい、と、ここに来て気付く。どうも夏至の日の出が石のこの角度に…とかそういうのがあるらしいのだが、ホテル取ってあるし寒くなってきたので22時半ごろ退散。

★ちなみに、この夜「ビールを飲みたい」と言ってひとりでパブに行った夫くん(お酒を飲まないHちゃんとGくんは部屋でケーキを食べるというので私はそっちに一緒にいた)。パブでゲイのお兄さんにナンパされて二軒目のクラブにも連れて行かれ、一銭も払わずに飲まされて酔っ払うという、楽しい大冒険をして帰ってきました。貞操は守られたようなのでよかったです。

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June 15, 2014

漱石記念館

昨日のケンブリッジ遠足に続いて、今日は漱石記念館を訪問。

Clapham Commonからほど近い、漱石が滞在した最後の下宿、の向かいにあります。

実は前に一度来たことがあったんだけど、冬の間は閉館!ということで中に入れませんでした。しかもブループレートのかけてある下宿の方だと思ってピンポンして関係のない住民のお姉さんに迷惑をかけてしまった(反省)。

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これが旧居跡。丸い水色のプレートに「漱石がここに住んでましたよ」と書いてある。これではなくこの向かいの建物がSoseki Museumです。

今日は満を持しての再訪問。ちなみに2月から9月の開館期間中も、水土日しか開いていないので要注意。開館時間はこちらで確認できます。

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入り口で呼び鈴を押すと「漱石記念館です」と日本語での対応。中に入ってみると展示も全て日本語。日本人しか来ないんでしょうなあ(^_^;

(と思ったら、私たちがいる間に外国人のお客さんも来ました。英語の説明カードを渡されて見て回っていました。)

内装はこんな感じ。

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生活費を切り詰めて本を買い集めていたという漱石。蔵書はもちろん日本に持ち帰っているのですが、同じものを買いそろえて棚に並べてあります。

UCLに聴講生として2か月ほど通った後は、講義がくだらんと思ったらしく、個人教授+ひたすら読書のひきこもり生活を送っていたそうな。

留学当時33歳。留学先を決めるためまずケンブリッジを見に行ったが、学費が高すぎるのでオックスフォード・ケンブリッジは諦め、政治・文化の中心であるロンドンで学ぶことを決めたとか。

留学に来た時の年齢も一緒だし、ロンドンを選んだ理由といい、なんだ共感してしまうわ。何せ昨日ケンブリッジに行って「やっぱりいろいろあるロンドンが好きだなあ」と思ったばかり(笑)。

しかもIOEは今年UCLに吸収合併されることになってるんだよね(笑)。ほんの一時の聴講生だったとはいえ、一応は後輩になれるし、やっぱり学位はUCLの名前でもらっておくか。

スタッフの女性にもいろいろとお話をうかがえてよかったです。

街並みも漱石のいた100年前と変わらず、郵便ポストもビクトリア朝時代のものだそう。

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今も漱石と同じ景色を見ることができるロンドン、ファンにとっては本当に嬉しい。

留学の孤独や不便さは100年前と今とでは比べものにならないだろうけど、それでも感じることや考えることは結構似ているものだな、というのも感じます。

漱石は漢籍の素養があって、英語もできて、東洋的なものに共感し西洋的なものに反発しながらも学ばねばならないと思って、それでああいう理論や作品が生まれたのだなあ、と、腑に落ちるものがありました。

現在に至るまでの日本語・日本文学に与えた影響を考えると、文部省が漱石をイギリスに派遣したのは大成功だったと言えるでしょうね。

あこがれの大文豪と自分を並べるのは不遜だけど、33歳で留学して帰国してからあの名作の数々を生み出したのだと思うと、なんだか勇気が湧いてきます。私もがんばろう!


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June 14, 2014

ケンブリッジ遠足

帰国が近づいてきて「まだ行っていないところがたくさんある!」と焦燥にかられる今日この頃。
ケンブリッジまで日帰り遠足に行ってきました。

バスで行こうかとも思ったけど、朝起きた時間で行けばいいか~と、King's Crossから鉄道利用。土曜日なのでSuper Off Peakのチケットが買えて、往復16ポンドでした。バスより安かったかも.ラッキー。鉄道はこのAnytime, Off Peak, Super Off Peakで本当に値段が全然違うので要注意です。Super Off Peakとか画面の次のページにあったりするのでうっかりすると見逃す。

ノンストップでケンブリッジ行きの電車だったので、50分ぐらいで到着。市街地まではバスがよくわからなかったので歩いて行きました。

途中の公園でフェスティバルをやっていたので見物。ドッグショーをやってました。アヒルの群れを追う犬くん。

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ちょうどお昼の時間帯だったので、サモサを買い食いして、また市街地の方へてくてく。

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上半身ムキムキのマッチョお兄さんに声をかけられました。
いわく、パントという小舟のツアーに参加しないかとのこと。このマッチョお兄さん(たぶんボート部)含め、スタッフは学生さんだそうです。

ここで各カレッジは試験のため閉鎖中であることが判明。残念すぎるっ!

パントツアーには参加しようと思っていたので、1時間後のツアーに申し込みました。

時間までのあいだ、さらに街をうろうろ。円形の教会を見学。柱にかかっている顔の彫像が聖人か何かかと思ったら、スタッフのおばちゃんによると「石工の顔よ~」とのこと。ええっ、自画像!?意外な。

予約した2時になったので集合場所へ。女子学生の船頭じゃなかった先導で船乗り場へ移動。

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私たちの船を漕いでくれたのは男子学生でしたが女の子も漕いでました。

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天気がよくて気持ちいい!

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ボートツアーは1時間で終了。

またちょっと歩いて、外からカレッジを眺める。ほんとイギリスの芝生って緑がきれいなんだよねえ。

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小腹がすいたところで、「EAGLE」というパブへ。ここはDNAのワトソン・クリックも来店したとかいう店で、その名もDNA Torteというケーキがありました。二重らせんを模したチョコがささっていてかわいい。

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店を出るともう夕方で、博物館などもあいていないので、そのまま帰ってきました。

カレッジはのぞくだけで中を見られなかったのでアレだけど、もうちょっと「なんて素敵なの!ここで勉強したい!」的な気持ちになるかと思ったら、そうでもなかったのが意外でした。なんだかんだいってロンドンが気に入っているんだなあ、私。

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June 04, 2014

かたまる牛乳

イギリスの牛乳ってなんかすぐ固まりませんか?水分と固形成分が分離してドロっと出てくる感じ。

はじめてこの現象が起きた時、「くさった!?」と思って焦りましたが、冷蔵庫に数日おいていたものの期限内で未開封の牛乳だったので、そんなわけないよなあと思って、開けてみたけど別に変なにおいもしない。

とりあえず水気を切ってみました。

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うーん、これって脂肪分だよね、きっと。バターみたいなもんか?

と思って、ちょっと塩入れて混ぜてみた。

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むう、これはこれでクリーミーで悪くないかも…。

ネットで検索してみたら、ノンホモ牛乳がこうなるらしいですね。イギリスの牛乳でこうなるという体験談も拾えたので(一応Homogenisedって書いてあるんだけどな)、別に腐ったわけではなさそうです。

その後、この現象に何度か見舞われましたが、開封済みのやつがこうなるとあまり飲む気がしません。

もしかして乳脂肪分が多いせいかしらと思って、今までは青いキャップのwhole milk派だったのですが、最近は緑のキャップのsemi-skimmed milkを買ってみています。それでもちょっと油断するとトロっとなっちゃう。冬の間はこんなことなかったんだけど、気温も関係あるのかなあ。

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